妖精、精霊、自然霊、アニミズム | 晴軽楽〜harukaruraku〜限りなく自由を愛する日記

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先日、妖精学というものを学んできた。

ヨーロッパ発祥の学問である。

妖精といえば、思い出すのはピーターパンのティンカーベル。

しかし詳しくは知らない。

妖精とは自然霊のことである。
精霊だ。



ケルト人の自然霊信仰が根付くアイルランドは、妖精の国と言われてる。

そして、切っても切れないキリスト教と妖精の関係性。

なるほどなるほど。。。
面白い。



目には見えない。
しかし確実にある。

沖縄のキジムナー。
アイヌのコロボックル。
少彦名命は?
小さいおじさんは?
(笑)
ホピ族のカッチーナも精霊といわれている。

自然の中に精霊は宿る。



妖精は、
我々日本人にとって身近な存在だった。

八百万の神々。
神社と自然はセット。
精霊が山や森や木々、岩や石に宿る。

鎮守の森。
その精霊達に神の名前がついた。

明治神宮には素晴らしい森がある。
しかし自然の森ではない。


明治天皇崩御の際に作られた『神宮の森』は
今から100年前、 150年先を見据えて計画した人工の森である。

スタートは荒れ地だった。

その土地に成長速度の違う樹木を順番に植えることで、この場所にふさわしい森を育てようという計画である。

松の木、次にヒノキや杉が育ち、やがてシイの木など常緑広葉樹が育つまでに150年かかる。

人間寿命より長い年月を見すえて、森自体の力で、世代交代を繰り返す森を作ろうとした。

日本人の時空を超えた
祈りのバイブレーション。


結果、素晴らしい森が誕生した。
虫や鳥、爬虫類、狸などの小さな哺乳類が集まってきた。
そしてそこへ精霊達もやってきた。

バトンは渡された。

来月、
令和2年(2020年)に鎮座100年を迎える明治神宮の新しい御代、令和の始まりを祝う花のアーティストダニエルオスト展がある。
とても楽しみだ。

そして、森へ行って精霊達にも会いに行こう。

森を歌や笑い声でいっぱいにしよう。






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ありがとうございました。