息子も6週間になりました。
首もしっかりしてきて日中は起きている時間が長くなってきました
さてさて、出産は無事終わりましたが、出産に際して気持ちの面で支えてくれた本の
紹介です。
坂本フジエさんの「大丈夫やで」です
ほぼ、右側にメッセージが書いてあり、左側でメッセージの補足文のある構成に
なっていてとても読みやすいです。
そして、私は補足文の方の一節に心を
とヤラレました!
里帰りしていると、お産の始まりが遅れがち。
気持ちが「妻」から「娘」に戻ってしまうんかな。
里帰りして、家事もせずボケボケ暮らしていた私には耳が痛い話でしたが、
一番この言葉が身に染みたのは陣痛に耐えている時でした。
私の陣痛は5~4分間隔になってから47時間!!ほぼ2日間で痛みで睡眠もできず、
2日目にはふらふら。子宮口も3センチから開いていかず、疲労もピークの中行き当ったのが、あの言葉。
私が「娘」気分だから生まれてきてくれないのかもしれない
- 大丈夫やで ~ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし~/産業編集センター
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そして、気持ちを切り替えて赤ちゃんに呼びかけました。
絶対私とパパであなたのことを守るから生まれてきて大丈夫だよ!
それから破水がはじまり、子宮口も開き、無事分娩することができました。
その後は母乳が出ない時も、寝てくれない時も、「気持ちが逃げていないか」を
自分に問いかけることにしています。すると、自然にいい方向に行くんですよね。
この本はその他でも出産・育児で気づきや安心感を与えてくれます。
子供が1歳になるまで手放せそうにありません
サクサク読めるし、普段本を読まない人にもお勧めです。
と思っています。



