虫歯がこわい!!~30歳からの美歯への挑戦~ -4ページ目

虫歯がこわい!!~30歳からの美歯への挑戦~

30歳で出産をし、1児の母になりました。その後待っていたのが虫歯との戦いの日々。いつのまにか進行していた虫歯たち。。。日にちもお金もかさむ中で自己嫌悪にさいなまれながら、なんとか子供と共に美しい歯をめざしていくためのチャレンジを記録していきます。

「魔のたべもの」とは、とっても美味しくて食べるのを止めることのできない食べ物のことです。


たいていカロリーが高く、万年ダイエッターにとっては魔界に引きずり込まれるような感覚でハマって食べてしまいます♪♪


記念すべき第一弾はコレ!



素敵な女性になりたいな♪

明治のドレア濃抹茶です!

もちろん、おすすめのふんわりで食べます♪

冷蔵庫のチルド室に入れておくとちょうどいい感じにっこりになってます。


ホワイトチョコレーター(カカオ嫌いのチョコレート好き)にとっては、

抹茶チョコレートがいい感じのまったり濃厚な様子でGOODです。


2つに分けられるのですが、そこは「魔」なたべものなので、止まらず

一度に2つ食べちゃう(大人食べ)こともしばしば。。。

全くダイエッターじゃないあせ


こういう食べ物には近寄らないようにしていたのですが、

お姉さんに勧められて、つい試食してしまったのがそもそもの原因です。


試食販売の戦略は正しいです、ハイ。

自分これからもリピーターやらせてもらいます、ハイ。


なんでもな~い、なんでもな~い君の笑顔が~♪

という曲がありましたね、「あずきちゃん」だったかな?


「なんでもない」ってあまりいい言葉じゃなく感じていましたが、

「なんでもない日」「なんでもないようなこと」「なんでもない笑顔」など

ほのぼのとした幸せを表現するのに、いいですね。


観た映画は「かもめ食堂」です。


この映画も、辻村深月先生の「ネオカル日和」に載っていて、

気になっていたことを思い出してTSUTAYAに借りに走っちゃいました逢いたい!


この映画は日本の「なんでもない日」のご飯屋さんをフィンランドで開店するお話。

映画に出てくるシャケの切り身によだれが・・・好

出てくるおむすびも素朴でよかったです。

おむすびは日本人のソウルフードであることを実感できました。


そして、この映画の食べ物を監修しているのが飯島奈美さん。

「LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん」という本を出されています。


次はこの本をチェックして食卓を充実させる計画を発動予定です音符

「なんでもない」普通の日を大切にしまーす。






私はドラえもんが好きです。



漫画ももちろん好きで全巻読んでいるし、映画も毎回チェックしている。

とはいえ、最近は声優陣が変わったことや、藤子・F・不二雄先生の原作ではなくなったこともあり、

最近ではこの熱が冷めていたのですが、再燃しました。



きっかけは


直木賞作家の辻村深月先生の「ネオカル日和」です。


辻村深月先生は「凍りのくじら」を読んでからファンになりました。

何を隠そうこの本自体が、ドラえもんをテーマにしてあるのです。


「ネオカル日和」の中でドラえもんの映画について熱く語っている(述べている)

文章を読んで、


ドラえもんの映画が観たーい!!



という病にかかってしまいました。



というわけで、本日観たのは「ドラえもんのび太と雲の王国」です。



この作品は、環境問題がテーマになっていてシビアなストーリーでは

あるのですが、過去の漫画(アニメ)に出てきたキャラクターが再登場して

ニンマリ要素が満載です。



また、私の観た映画の中で、一番曲がいい



武田鉄矢さんは、なんていい詞をかくのでしょう。



武田さんの声に酔いつつ、当時の自分がよみがえりつつ、

ドラえもんを満喫した一日でした。



あー楽しかったまた観よっ