日曜日からの大雪で、雪よせ、雪投げ、雪かき・・・に追われています。

そういえば、桜の切り株の薪割りが、まだ終わっていませんでした。

薪屋さんで買う原木は、割りやすい部分だけ選別されているのか、

まず、まっすぐで、二股になっていない、ちょうどいい太さの薪です。

斧がくいこめば、しめたもの。ぱこーんと割れますよね。

でも、伐採されただけの、切り株の場合は、そうはいかない。

直径が大きく、かなりの重量なので、外皮から削ぐように、忍耐強く、何度も打ち続けていくと、いずれ、割れてきます。

硬いな~、全然入らないな~、と思いつつ、打っていても、

その一打ちのおかげで、少しずつ割れ目が発生してきて。

木って、割れると、また全然違う表情を見せてくれるんですよね。

一見、無駄なようにみえることも、実は、大事な布石だったり。

同じ面ばかり見ていると、異なる面に出合って、はっとしたり。

木と向き合うことで、また新たな人生観を広げているような・・・

やっぱり。

もうすっかり、薪ブログですね。

タイトル再考中です。(笑)

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