頭痛カイロプラクター@北野  

松果体とテロメアを愛する
頭痛カイロプラクター@北野です。

あなたがキレイでいきいきと
望みどおりの毎日を送れますよう
役立つ情報をお届けします。
  • 07Jun
    • からだを調えるレベル

      からだを調えるのは考え方や個人差でいろいろなのですが、痛み 例えば腰痛や頭痛など出ている痛みをとるというレベルでからだを調えたいと思っているかたが多いです。というか、それ以上にからだを良くするということをあまり考えついていない方が多いですね。では痛みのレベルではないからだの調え方とはなんでしょうか?普通に思いつくのは運動するということですね。痛くなくなったから健康維持のため再発予防のため体重管理のため運動するという世の中の常識に従って泳いだり走ったりするわけです。しかし、実は痛みがとれたあと骨格を人間の本来できるはずのからだの動かし方をするための調えまでしていないかたがほとんどです。痛みのレベルではないからだの調えとは骨格を関節部分の靭帯や腱を使ってキレイにからだを動かすことが出来るようになることです。筋肉をほぼ使わずにからだを動かすことが出来ることが良いのですがまず関節が鍛えた筋肉によって動かせる方向が単調になったり、しなやかに動かせるほど関節が柔らかく動かないかたがほとんどですね。よく、股関節は開脚のストレッチで柔らかくなりましたと言われるかたがおられるのですが、それはそれで素晴らしいのですが一部分の関節の柔らかさだけでなく連動して各関節を柔らかく動かせるにはどうするかということなのです。朝起きてベッドから降りるときによっこいしょと筋肉でからだを起こして立ち上がるより関節でからだをくるりとまわして起き上がったほうが労力も疲れも少ないのです。それが出来るようになるには各関節の連動まできちんとみて調える骨格調整の施術を受けていただき、痛みレベルではない、調えるレベルまでが大事だという考えを持っていただくと良いのです。

  • 18Apr
    • 地球に感謝

      地球に感謝し地球をなるべく汚さない現代において、蛇口からお湯や水が出るのは当たり前のことになってしまっているけれど本当は当たり前ではない。自分を律し感謝の気持ちで物事に向き合うことが大切。芸事も然り芸のためなら女も泣かすというのは間違い。野放図な行動は結局は自分を貶める。自分を律し感謝の気持ちで物事に向き合うと、そのように扱われる自分になれるのです。

  • 10Apr
    • 体という存在  

      体に汚れが溜まっていると人はそれを無意識に何とかしたくて服を買ったり、カラオケに行ったり沢山食べたりして欲求を満たそうとします。汚れの取り方を知らないのです。でもそれは仕方のないことたくさんのお金を積んででも汚れを取ろうとできる人はラッキーな人でほとんどの人は気付かず一生を終えてしまいます。満たされない欲求をいつも抱えて、人生を消耗しています。欲とはそういうものです。人はあれもこれも欲しいと思う感情を心の飢餓状態だと思っています。しかし心の前に体についている傷の記録が満たされない思いを発動しています。心の前に体なのです。心は不安定です。自動車でいうとアクセルを踏んだりブレーキを踏んだりしたときの車の揺れのようなものです。車体のメンテナンスができていなければアクセルを踏んでもブレーキを踏んでも車は動きません。車体は体そのものです。ガソリンが切れてもオイルが切れても電気系統が切れても車体が壊れても動きません。日々アクセルとブレーキしか見ていないと、車体の不具合に気づかないです。

  • 09Apr
    • 向かい風  

      向かい風のほうが上昇気流に乗れる人は追い風のほうが良いと思いがちだが向かい風に向かい、力を蓄えて飛んだときのほうが上昇気流に乗れる

  • 07Apr
    • トラウマ退治のとき  

      トラウマ退治のとき苦しいと叫びました自分が苦しかったことを表現していたのですが、それはいろいろなものに執着していて(財産だったり愛情だったり)奪われるのが辛く苦しかったもともとそういうものを持っていたり与えられていて奪われる苦しみを感じていたということ奪われていくことは現象でしかありません人からされたこと(現象)ではなく自分が自分で執着して刻み込んだ(作り上げた)苦しみにとらわれていたということ

  • 06Apr
    • 親はディズニーランドに行くよりも子供の運動会を見に行く方が嬉しい子供は親が運動会を見に来てくれたことに感謝するならば、親は自分がカッコいい素敵だと思えるような自分のしたい生き方をしていくことが、子供にとっても嬉しいことになる。子は親の背中を見て育つ。親が自分の生き方を見つめ自分らしく生きていなければ子供は背中を見て育つことは出来ない

  • 05Apr
    • 娘が友達とランチの約束をして楽しみにしているのに母親が朝御飯を用意していてしっかり食べなさいと気持ちを無視して食べさせるせっかくの友達とのランチが満腹では楽しめない自分では良いと思ってやっていても相手への形を変えるほどの行為は余計なお世話になる

  • 04Apr
    • 最大の力  

      ボウリングのボールを一生懸命抱えても使い方はわからない指先にはめて振り子のように振ればボールは最大の力で投げれる

  • 03Apr
    • こころの声  

      今週はいろいろな意味で刺激の多い週でした。今まで真面目に生きていくのが私の人生と思っていましたが違うなと感じました。いまは、きっかけがあればポーンと飛べる世です。飢餓の時代や戦争の時代でもない今(現代)です。親を助けて働かないといけない貧しい発展途上国に住んでる訳でもありません。真面目に堅実にというのは新しいことにチャレンジしたくない自分の言い訳だったと。なぜなら、今週はいろいろなことがありとても楽しくてワクワクしました。ダサダサでもたくさん笑いました。キレ芸のおばあちゃんもすごいと思いました。真面目ってなんだろうと思いました。自分で作ったルールの箱に入っているだけで、何の意味もないです。言い訳せずに進もうと思います。

  • 02Apr
    • 手掌の使い方  

      手掌を上にすると肩甲骨が上昇するので体があがりやすい下にすると肩甲骨が押さえられるので体が押さえつけられる

  • 01Apr
    • 肘の使い方 

      両肘を床について手掌を上に向けて動かすと体が前に動く手掌を下に向けて動かすとスライドして膝に圧がかかると動き出す

  • 31Mar
    • 調律師  

      ピアノの調律師はピアノを調律して自分でも演奏してみて演者にピアノを渡しますつまり楽器としてのピアノを調える職人でもあり演者のピアニストがきちんと弾きやすいかを確認できるアーティストでもあります私は体を調えるプロですということは体を動かすアーティストでもあるのです私のような職業のかたは人の体を調えるほうに目を向けていますが自分の体を調えることが出来ていないことが多い人の体を良くするには自分でどこまで良くなれるかを体感できればクライアントさまにクオリティの高い還元ができるのです

  • 29Mar
    • 古民家カフェにて

      鎌倉にある古民家カフェに 明治時代の教科書が 置いてあり 珍しさもあり読んでみました。 中は漢字と平仮名表記 食べ物について書いてありました。 一番はお米です。 日本人の主食ですから 当たり前ですが、 お米から始まり豆、大根など 野菜が続いています。 大体のところは 例えば大根であれば 大振りの種類は○○大根 小振りの種類は○○大根 というように 当時の食べ物の 絵のない図鑑のような表記です。 しかし、読み進めると 一ヶ所だけ絵入りで 編者がここだけは力を入れて 伝えたかったのだろうと 思われるページがありました。 それは鮎のところでした。 鮎は神功皇后が征伐の 戦勝を占うときに 釣った魚が鮎だったと、 それに因んでこの漢字が出来たと 書いてありました。 美しく高貴な女性が釣糸を垂れて その横には片膝をついて 控えている伴の者が 描かれていました。 伴の者は武内宿禰でしょう。 素敵な絵でした。 明治時代の教育には 日本の神話時代のお話も ちゃんと受け継がれて いたのですね。

  • 25Mar
    • 体と思考  

      自分の体の緊張を解いて自由に動くことが出来ても思考が邪魔をする限り自由ではない自分の中のシェパードが目の前でお座りをしている自由にドッグランを走っていいと言っても主人を見ていて走らない完全に主人がいなくなれば自由に走り回れるのに体を自由に解放しようとしているときに思考が入ってくることで体は緊張するこれがシェパードに走っていいと言っても自由に走らない理由思考を切り離せば自分の中のシェパードは好きなように走り回れる

  • 24Mar
    • 荷物の重さがあるから歩ける  

      背に背負った荷物の重さを感じる荷物の重さがあると一歩一歩が安定する。急に荷物がなくなったら歩き方が不安定になる。荷物は自分が決めて背負ったもの。子供だったり仕事だったり。この重みがあってこそ一歩一歩 歩けるのです。

  • 22Mar
    • 階段の上り下りの楽な方法  

      階段を上り下りするときは進行方向に対して斜めに体を向けて進むと関節の連動により体が進むので筋肉痛にならずにスムーズな上り下りができます。昔の神社仏閣の階段は奥行きが狭く傾斜がきつめのつくりでした。ちょうど足を斜めに出して進むとしっくりくる大きさです。和服を着て股関節を締めた状態で上り下りするにはちょうど良い。まっすぐに足を持ち上げて階段の上り下りをすると筋肉を発動させるので神社仏閣の長い階段は凄い筋トレになってしまいます。昔の日本人は効率のよい関節の使い方を知っていてそれにあわせた階段で省エネ仕様の動きをしていたのですね。また長い階段でバランスがとりにくいときは呼吸を使います。体が緊張しそうになったら丹田で呼吸をしましょう。肩に力が入らず楽な状態を維持できます。写真はご近所の汁守神社の階段です。

    • 足首から先の重要性  

      足首から先を解すことは私たちの体を快調に保つためにとても重要です。足首から先も手首から先もたくさんの関節があります。このたくさんの関節が滑らかに使えることによって主要となる大きな関節に偏った負担を与えることが少なくなります。足首から先の関節が滑らかに動けば膝関節や股関節などの大きな関節の負担が少なくなるという事です。お風呂などで足指を洗うついでにぐりぐりと回してみるのも良いと思いますしうつぶせに寝て誰かに足の裏を踏んでもらうのもいいですね。踏んでくれる誰かがいない場合は正座をして、自分の体重を使って足の甲を伸ばしていくと良いです。簡単ですが、冷えやむくみ対策の一助になります。お試しください。

  • 12Mar
    • 知っているのと出来ているのは違う  

      知っているのと出来ているのは違う体の使い方を知っている人はほぼいない。なかには知らなくても出来ている天才的な人もいる。しかし、出来ていても使い方を知らないから壊れてきたときにどうすることもできない。最終的にこんなもんさと諦める。知るということ、知ろうと努力することが大切。

  • 10Mar
    • 人間の体の可能性  

      人間の体の可能性を考えます常識的に思うのはある凄いレベルまでいった芸術家や職人のかたのピークは肉体の老化を感じた時点でいくら感覚は鋭くても表現力は落ちてしまうのではないでしょうか私は芸術家や職人の方の全身の関節を連動させられれば無限の可能性がありその人が持っている能力を最大限に生かせると考えますいろいろな分野の凄いプロの方が経験と年齢を重ねて国宝級のものを指先で紡ぎ出し芸術を生み出していき日本人は本当に凄いと思いますが、全身の連動が加えられたらどれだけ凄いことになるのかそういう方々のアーティスト寿命も伸びるでしょうし経験と年齢を重ねた輝きは増しますね。年齢なりに枯れるなんてことはなく最後まで自分を燃やし尽くすことができる体になれると思いますし、生み出される作品の輝きは凄いと思います。

  • 09Mar
    • 計測できないもの  

      計測出来ないもの(ストレス)が計測できるもの(動脈硬化や痛みなど)に変幻し、体を蝕んでいくのに人は間違った行動(お酒で紛らわしたり)で誤魔化しています。服のよごれはジュースやビールでは落とせません毎日水で落としていけばキレイな状態で使えるのに洗うどころか汚れを上塗りしています。