コロナ収束まで、グルメの魅力を発信する活動 16日目 | 小塚君の美味しい百貨店催事の歩き方
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小塚君の美味しい百貨店催事の歩き方

これまで全国各地の百貨店で数々の催事をプロデュースしてきた小塚君が百貨店催事の美味しい食べ歩きやオススメのグルメを紹介しちゃいます。

全国各地の美味しい百貨店催事
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日本で牛を食用として本格的に育て始めたのは江戸時代後期から明治に入った頃ひらめき電球

そして今では全国各地にブランド牛を持ち、そのレベルは世界屈指キラキラ牛キラキラ


国産牛と和牛の違いを混同している人がいるが、ザックリ言うと国産牛は海外で生まれ、国内で飼育された牛を言う。これに対して和牛は生まれも育ちも国内の牛牛


その種類は

松阪牛や神戸牛などの黒毛和種

熊本県の赤牛のような褐毛和種

英国のショートホーンとの交配でつくられた短角和種は岩手県産が有名

さらには無角和種は山口県で飼育されているチョキ


そして肉の歩留りによってA〜Cに

さらに肉質によって1〜5に区分けされるグッ


ブランド牛はだいたい飼育される地名が付けられている。

十勝牛、米沢牛、仙台牛、足柄牛、松阪牛、神戸牛、近江牛、但馬牛、、、


牛肉は地名がブランドとなる傾向にあるが、

その中で唯一生産者の名前がブランドになっている牛があるニコニコ


それは


「尾崎牛」


尾崎牛は宮崎県の生産者、尾崎宗春氏によって飼育された牛だチョキ


その尾崎氏が牛の飼育の研究に取り組むきっかけになったのは、1980年代のアメリカによる牛肉の輸入自由化!!


これを脅威に感じた尾崎氏は農水省の研修制度を使い渡米飛行機


そして牧場で研修し、そこで得た金を貯めて研修期間終了後、そのまま滞在して大学に進学学校



そこで理想的な牛の飼育について研究した本



帰国後、実家の家業を継いで本格的に和牛の飼育に取り組む時計



育て方は牛の栄養を考えてビールの搾りかすやトウモロコシ、大豆などを決まった時間に定期的に与え、しっかり休ませるなどひらめき電球

さらに自分で飼育した牛を自分が食べることナイフとフォーク



そうして飼育された尾崎牛は肉厚でいて上品な脂身をまとっているキラキラキラキラキラキラ


個人の名前をブランドにした尾崎牛は1997年に農林水産大臣賞の肉部門でグランドチャンピオンに輝いたキラキラキラキラ牛キラキラキラキラ


尾崎牛はアメリカでは入手困難な和牛として、高い人気を得ているアップアップアップ



日本の和牛文化は生産者の絶え間ない努力があるからこそ、たった100余年で進化し、さらにイノベーションを繰り返して進化しているんだ合格



この尾崎牛を使ったお店が百貨店催事に出展するときは、迷わずスケジュールを確保して会場へ足を運ぼう走る人走る人走る人DASH!DASH!DASH!DASH!






グルメが盛り上がればきっと、日本はもっと元気になる‼️