コロナ収束まで、グルメの魅力を発信する活動 15日目 | 小塚君の美味しい百貨店催事の歩き方

小塚君の美味しい百貨店催事の歩き方

これまで全国各地の百貨店で数々の催事をプロデュースしてきた小塚君が百貨店催事の美味しい食べ歩きやオススメのグルメを紹介しちゃいます。

全国各地の美味しい百貨店催事
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日本地図を観ながら各地のご当地蒲鉾を思い描くと結構面白い爆笑


それを教えてくれたのは安岡蒲鉾の社長ニコニコ




蒲鉾は揚げ蒲鉾と茹で蒲鉾に分類される。


揚げ蒲鉾で有名なのは鹿児島県の薩摩揚げひらめき電球


一方、茹で蒲鉾だと神奈川の小田原が有名ひらめき電球


ちなみに富山は結婚式などおめでたいときに贈答品として鯛などの縁起物に細工した蒲鉾が郷土料理としてあるキラキラキラキラ


蒲鉾の魅力を教えてくれた安岡蒲鉾のある愛媛県ニコニコ


愛媛県は江戸時代から宇和海でとれるじゃこを使って揚げ蒲鉾を作っていた。


「じゃこ」

は一般的な言い方にすると

「雑魚(ザコ)」


なるほど、雑魚とはそういう意味かガーン


この愛媛県の郷土料理のじゃこ天を安岡蒲鉾は百貨店催事で実演販売しているチョキ

それは三面囲いの中、すり身を成形し揚げるニコニコ

そのリズミカルに成形する様子と、蒲鉾を揚げる時の音や香りに心を鷲掴みにされてしまうグッ


さらには冷めても美味しいんだから、揚げたてのじゃこ天だったらどうなるのか!?


全身で美味を表現したくなるような体験は現地へ行くか?

百貨店催事会場へ行かなければできない爆笑


ちなみに松山駅の改札口を出ると、安岡蒲鉾が運営する立ち喰いそば屋があるニコニコ





その店ではもちろんじゃこ天をトッピングした「じゃこ天そば」があるキラキララーメキラキラ


全国各地の立ち喰いそばを食べ歩いて来た者として、
そして年間500杯のラーメンを食べてきた者として言わせてもらうが。。。


松山駅前にある安岡蒲鉾の立ち喰いのじゃこ天そばは立ち喰いそばのクオリティを凌駕して秀逸過ぎる笑い泣き





一回の来店で同じメニューを2杯食べて帰ったことはこれまで10数回くらいしかないが、この店はそれを2回もさせたほどだチョキチョキチョキ



もし愛媛県に行く機会があればこのじゃこ天に出逢っておきたいキラキラキラキラ


もし、愛媛県に行かなくとも四国へ行く機会があれば…やっぱり愛媛県に立ち寄ってじゃこ天に出逢おう爆笑


グルメが盛り上がればきっと、日本はもっと元気になる!!