今日は気合を入れて弁当を2分で食べ、お昼の時間をフルに使ってブログ書きましたよ!平日のお昼の更新は初めてかも。
すごい、やればできる!自分を褒めてやりたい(笑)


とにかくこの内容を早く伝えたかったので。
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与謝野馨の自民党復党阻止の戦いは続いています。


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与謝野復党阻止に向け、私も昨日は地元の議員にメールを送ったのですが、やはりこれは電話もしなければと思い、本日5/21朝9時ちょうど頃、自民党本部に電話しました。私、これまで民主党とかNHKとかには電話したことはあるのですが(怒りの電話を・笑)、自民党本部は初めてでした。もちろん天下の自民党ですから、いつも応援していることも伝えて、良い感じになるかなとも期待しつつ、電話したのですが・・・

逆襲の一般庶民!はるはるぱぱの政経妄言。
(日本のデフレ不況を長引かせた、与謝野馨)


<電話内容>

「はい自民党本部です。」 (女性の方)


『はい私、横浜市に住んでおります●●と申します。自民党さんに意見したいことがあるのですが。』


「はい。どのようなご意見でしょうか。」


『与謝野馨さんが復党願を出して自民党が検討しているという新聞記事を見たのですが、これは本当ですか?』


「はあ、それはいつの記事ですか?」

(↑冷たく棒読みする感じ。そしてこちらが記事を探している間は完全に沈黙、自分で調べるつもりはないらしい)


『ええと、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞にも出ているのですが、ええとこれですね、毎日新聞5/17に出ている。自民党、与謝野氏の復党検討、と書いてる。』


「はい、与謝野さんの復党でしたらもう決まっていると思いますよ。」

(↑いきなりはっきりと言う。)


『ええ!?ちょっと待ってください。決まってるんですか?それは知らない。いつ決まったんですか?いや私、これは絶対に止めてもらいたいと伝えようと思って電話したんですけど。』


「ええ、ご意見は承りますが、もう決まってると思いますよ。」


『それは間違いないですか?正確な情報を教えてください。そちらはどういう部署ですか?あなたは?』


「あ、ええと今、朝の集会などがあって人があまりいなくて、私は受付です。ちょっと詳しいことは分からないので、担当の部署に回しますね。」


(数分待たされる)


「はい党紀委員会です」 (別の女性の方)


『与謝野さんのことについて問い合わせたのですが』


「はい。与謝野さんのことについてはまだ幹事長からも指示が無く、検討しておらず、検討するかどうかも決まっていません。」


『さっき電話に出られた方、もう決まってると言ってましたよ。びっくりしましたけど?』


「はい、それは違いますね。何も決まっていません。幹事長から指示もありません。さきほど出た者は事情を知らずに言ったのだと思います。申し訳ありません。」


『そうなんですか。まあ良かった、というか与謝野さんの復党なんて絶対にダメですよね。私以前から自民党を応援していますけど、絶対に止めてもらいたいです。党紀委員会ではどの様に考えているのですか?』


「あ、いつもありがとうございます。申し訳ないのですが、私も党紀委員会の事務の者でして、どう考えているかについてはお答えする立場にありません。頂きましたご意見は谷川秀善党紀委員長にも伝えます。」


『それと新聞記事では明らかに間違った情報が伝わってますよね。それに対して抗議するとか、正式な自民党の見解を出すとかしないのですか?』


「そうですね。仰るとおりですね。それも必ず伝えます。」


『与謝野さんの件は非常に関心があるので、何らかの決定がなされたら、一般にもすぐによく分かるような形で公表してもらいたいですね。』


「はい。決定事項につきましては必ずきちんと公表いたします。」

(以上、電話の内容)


どうですか?このやりとり。出来る限り正確に再現したつもりですが。正直私は、最初に電話に出られた女性の応対が気になります。本当に何も知らないのであれば、「もう決まってると思いますよ」とは言わないですよね。与謝野さんの名前を出したあと、少し声が低くなるというか態度が悪くなった感もありました(これは私の主観ですが)。


もし、私が「もう決まってる」という話で納得して電話終わらせて、「自民党に直接聞いたらもう決まってるんだってさ。直接聞いたから間違いないよ。」とか言いふらしたら大変ですよね?中にはそんな人もいるのではないですか?もしかしてそれを狙ってた??

もしかすると、自民党内部にも与謝野派のような方がいるのですかね?大丈夫ですか?自民党さん。


私も電話はあまりしないのですが(結構疲れるし)、かなり以前、甘利大臣の地元の事務所に電話したことがあります。(あの三宅●子転んだ事件についての励ましで。懐かしいですね!笑) その時、出られた女性の方がものすごく明るくて対応が良かったのを思い出しました。やはりそういう記憶があると、それだけでも甘利先生のイメージがアップしてさらに応援したくなりました。


また、民主党が与党の時に子供手当ての財源ないとか言い出したのでブチ切れて(笑)、民主党本部に「マニフェストは何だったんだ?ウソか?」と怒りの電話をしたこともありますが、その時は政策調査会?というような名前の部署に回されて「だから4年間でやりますと言ってるんですよ?分かってます?」とものすごく上から目線で偉そうに言われ(こっちも怒って言ったかも知れないけどね・笑)、この時は、絶対に民主党に政権は任せられない!絶対に民主党を潰さなければならない!と更に怒りを増幅させたという記憶もあります(うわあ、ものすごく懐かしいですね。当時を考えると本当に今は夢のような状況ですね。しかし4年間でやりますって改めて笑っちゃう。)


まあ、といった感じで電話の応対の印象はやはり大事だと思いますので、自民党さん頑張ってください!後で出られた党紀委員会の事務の女性の方は大変、丁寧で好印象でした。


(記事など)
自民党:与謝野馨氏の復党検討 復党願の提出受ける
http://mainichi.jp/select/news/20130518k0000m010103000c.html  


『与謝野馨、自民党復党絶対阻止!』
http://amba.to/14IFa9A  


電話応対も大切です!頑張れ、自民党!
自民党の中にも与謝野派が紛れ込んでいる可能性あり!
与謝野一派を締め出せ!

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