また出ましたね。すごいのが。
北海道選出、徳永エリ。通称・「嘘吐きエリ」です。
民主党はどこまで人材豊富なのでしょうか。ある意味すごいですね。
この方は、閣僚の靖国神社への参拝がどうしても気に入らないようなのですが、それを批判するために、なんと北朝鮮の拉致被害者家族を持ち出して、「家族の方が(靖国に参拝したことに)落胆している」と国会の予算委員会で質問したのです。そしてその家族の方はだれかと突っ込まれ、答えられなかったのです。
これは絶対にはっきり答えてもらわないと困りますね。
答えない限り、「嘘吐きエリ」と呼び続けますからね?
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しかし民主党って学習して成長するということが出来ないのでしょうか?
偽メール事件から何にも進歩していないと思いますが。
今回は該当の国会質問を文字起こしました。大変な内容だと思ったからというのもありますが、何より、安倍総理、麻生財務大臣、古屋国務大臣、の答弁が素晴らしかったからです。私自身も靖国神社について聞かれた場合にはこのようにしっかりと答えられるように今回の答弁から勉強したいと思います。
(動画)
04.24 参議院予算委員会 徳永えり
http://youtu.be/82EKIzR9BGk
<<<文字起こし(一部敬称略・笑)>>>
(嘘吐きエリ)
先ず始めにですね、安倍内閣の3閣僚の方々の靖国神社の参拝について、伺いたいと思います。
先週末20日と21日、安倍内閣の閣僚、新藤総務大臣、麻生財務大臣、古屋国務大臣、拉致担当大臣ですね。靖国神社へ参拝されました。特に麻生財務大臣はですね。安倍政権のナンバー2でございますので、参拝されたことへの影響は大変に大きいと思っております。
3人が靖国神社を参拝した後に、韓国は不快感を示し、ユン・ビョンセ外相の訪日が取りやめになりました。安倍総理とパククネ大統領就任後、初の閣僚レベルの会合だったはずなんです。北朝鮮の挑発的な言動を受けて、同盟国である日韓両国で、この協力関係を話し合うはずだったんですよね。そして中国からも大変に厳しいメッセージが寄せられました。私は皆さんの責任と立場を超えたナショナリスト的な見解があって、そのことが外交上の利益を損なわせたのではないかと、いうことで大変に懸念をいたしております。
麻生財務大臣は昨日、記者会見をなさいまして、外交には影響はないと仰っております。昨日も尖閣に中国の海洋監視船が、領海侵犯したこと今までになかった最多の8隻であります。これも参拝の影響ではないのでしょうか?もう既に外交に影響が出ていると思いますが、麻生財務大臣いかがでしょうか?
(麻生財務大臣)
領海侵犯を犯しているという現実を、是としておられるように聞こえる。というのはちょっといかがなものかと思います。それから間違えないで頂きたいのは、(尖閣は)日本の領土であって、そこのところだけ先ずは頭に入れておいて頂いて、違法を犯しているのは向こうである、その点だけははっきりしておいて頂かないと、聞き様によっちゃいかがなものかと思いますので、それが1点。
それから世界中の中で、祖国のために尊い命を投げ出した人達に対して、政府が最高の栄誉を持ってこれを敬する。ということを禁じている国などありません。我々はそれに従って、4月、10月、春、秋の大祭でありますので、私は昭和27年4月の28日、講和条約発効した日に、祖父に連れられて靖国神社に行って、今日は日本が独立した日だから、あれは学校を早退して連れて行かれて参拝したのが、私が最初に靖国神社に行った記憶だと思いますが、少なくとも過去、成人してからずっと、何らかの形で特に4月、10月の例大祭には参ってきていると思いますし、これは国民として当然の勤めだと私は基本的にそう認識いたしております。
(嘘吐きエリ)
とはいえですね、調整とかタイミングというものは私はあると思います。そして手を合わせる気持ちがあればどこでも手を合わすことは出来ると私は思っております。まあ昨日のような領海侵犯というアクションを起こさせたこと自体が、私は問題だと思っております。
特にですね、古屋拉致担当大臣は、本殿に上がって参拝をなさった。しかも国務大臣古屋圭司として参拝したと、私的な参拝ではないと言う風に記者に仰っております。韓国や中国と協力して、拉致問題を解決していかなければならないお立場の古屋大臣が国益よりもご自分の思いを優先する。これで良いんでしょうか?
(古屋圭司拉致問題担当大臣)
ちょっと間違ってる部分があるので、私の方から指摘させて頂きます。私は昇殿に上がって参拝をしました。その時に署名をするんですね。それは国務大臣、古屋圭司という署名をいたしました。それは私が今、現に国務大臣を務めておりますので、そういう肩書きであると今までもそういうことをしております。かつてのそういう例もたくさんありますので、そういう立場で入った。そしてもちろん、いわゆる玉串料は、私費で払っております。今、麻生副総理からもお話があったようにですね、私ども国会議員として、やはり国のために命をささげた英霊に対して、哀悼の誠をささげる、これは当然のことと思います。だからこそ私は初当選させて頂いてから、今までもう22年になりますけども、春、秋、そして8月15日、参拝欠かしたことありません。その一貫として私は参拝をしております。しかし一方では、公務に影響があることがあってはいけませんので、ですから私は日曜日、何にもない日曜日の午前中に参拝をしたということであります。私としては至極当たり前のことをさせて頂いたと思っております。
(嘘吐きエリ)
参拝したことが、公務に支障をきたしているということになっているようでございます。
古屋大臣はですね、4月11日の政府与党拉致問題対策機関連絡協議会に出席なさいましたか?
(古屋圭司拉致問題担当大臣)
今、ご指摘のことは拉致問題の政府与野党連絡協議会ですね。
私、座長を務めておりますから、私は事実上の主催でございますから、当然出席をいたしております。
(嘘吐きエリ)
そこで、北朝鮮自由週間への参加が議題になっていました。目的は拉致問題を含む北朝鮮人の人権問題解決のための会議の開幕式に出ることになっていました。これが4月の28日29日の日程でした。訪韓はなさるんでしょうか?
(古屋圭司拉致問題担当大臣)
結論から申し上げると訪韓は出来ません。何故か。それは実は私と防衛大臣とが海外出張がぶつかっておりました。われわれは安保会議のメンバーでございます。どちらかが日本にいる、これはもう常識でありまして、上手に調整をしてもやはり、防衛大臣と私が調整をしても、私は前半に日本に留まっているということになりました。もう訪韓を延期したのはもう2週間以上前のことであります。
(嘘吐きエリ)
あの古屋大臣はですね。1月17日の産経新聞でインタビューに答えておられます。アジア諸国で北朝鮮と国交がある国はある。積極的に連携して認識を新たにしてもらいたい。解決のために働きかけていくと仰っております。この韓国で行われる予定だった北朝鮮自由週間への参加というのは拉致担当大臣としては、非常に大事な訪韓となるのではないかと思うんですけれども、政府としてですね、この大事なものに対して調整がそもそも出来ていないというのは、おかしいのではないでしょうか。
(古屋圭司拉致問題担当大臣)
あの、誤解のないように申し上げますけれども、やはり我々は内閣の一員として、安全保障会議というのは常に対応しておかないといけないんです。そういうときにですね、やっぱり防衛大臣あるいは国家公安委員長が日本にいないということは許されないんですよ。ですから私たちはもう既にメンバー同士で調整をした、これはもう2週間ほど前のことなんです。ですから今回の案件とは全く関係の無い話なんですよ。これは是非、誤解をしないで頂きたいと思いますね。もう1点あえて申し上げれば、私は後半にですね、アメリカに訪問させて頂く、これは日本政府が主催する(拉致問題の)初めてのシンポジウムをニューヨークとワシントンで開きます。これは私が主催者なんです。これはどうしても欠にするわけにはいかないんですね。だからそっちを優先せざるを得ない。ということになれば防衛大臣との調整の中で、防衛大臣もできるだけ調整して頂いたんですから、当然私は前半については日本に留まっているとなるのはごく自然な結論ではないでしょうか。
(嘘吐きエリ)
ま、なぜそこは韓国と調整できなかったのかなと、訪韓するというのは私は非常に重要なことではないかと思いますし、韓国と連携していくということが、この拉致問題には非常に大事なんではないかと思います。それから先ほどおっしゃったようにですね。1月17日の産経新聞でのインタビューで、仰ったようにですね、アジア諸国で北朝鮮と国交のある国があると仰っていますけれども、この国交がある国というのは中国ですよね。この中国からもですね、靖国参拝に関しては不快感が示されているわけでございます。この点に関してはどうお考えになりますか?
(古屋圭司拉致問題担当大臣)
先ず、前段のことについてお答え致しますけれども、実は韓国は私たちの主催している会ではありません。あれは北朝鮮自由週間という団体がありましてね、そこが主催している会に今まで大臣とか副大臣とか政務官とかあるいは政府の代表が行って、ゲストスピーカーとしてスピーチをしているということがありました。ですからあれは我々が主催している会ではないということなんですね。それが1点、それからあと1点は国交がある国というのは、日本は国交がありませんけれども、中国以外にも北朝鮮と国交のある国はヨーロッパを始め、東南アジア諸国、たくさんあるんですよ。そういう国とは私たち積極的に連携していますよ。中国だけのことを仰いましたけど、それはちょっと違うんじゃないでしょうかね。世界各国の国々と連携していくべきだとその産経新聞の記事でも申し上げたんです。
(嘘吐きエリ)
まあ、いずれにせよですね。拉致被害者の家族の方々は、実は非常にマスコミベースの話ですから今、ご説明を受けて、誤解を受けたところもあるかも知れませんけれども、あの、落胆をしているという声が聞こえてきています。はい。あのこんなことで本当にしっかりとですね。拉致問題の解決に取り組んでくれるんだろうかという声もあがっておりますが、その点はいかがでしょうか。
(古屋圭司拉致問題担当大臣)
あの、委員にお聞きしますけれども、それは今度のですね、私ども閣僚がですね、靖国を参拝したことに対して、家族が批判をされているということですか。いや、それは全く聞き捨てならん話ですよ。是非そのお名前を言って下さい。どなたなのか。
※場内騒然
(嘘吐きエリ)
それでは総理にお伺いいたします。まあいずれにせよですね、この靖国参拝問題が、中国や韓国に対して、影響を与えたということは私は否めないということになっていると思います。この点について総理はどうお感じになっておられるのかお伺いしたいと思います。
(安倍内閣総理大臣)
まあ、その前に申し上げておきますが、質問の中でですね、拉致被害者の方々が懸念を表明された。これは極めて重要な質問です。どなたがそれを言われたか、これはやはり予算委員会ですから、ちゃんとして頂かないとですね、それは質問者としての信頼性、党として民主党として質問しておられるんですから、もしいい加減なこと、言っておられないのに言っていた、これは大変なことですからね。それは明らかにして頂かないとおかしいですよ。これは。ということを申し上げておきたいと思います。
その上にたってですね、外交というのは外交的な目的を達成するのにですね、あらゆる手段がとられる訳でございまして、例えば尖閣については、これは歴史的にも国際法的にも、日本の固有の領土であります。しかしこの我々の主張性を崩そうとしている、訳でありまして、その中において様々なことを言ってきたり宣伝したりする訳であります。ですからその中においてですね、我々はそれに屈しないという態度を取っているわけでございますが、そこで靖国の問題につきましても、例えば韓国も中国もそうなのですが、韓国では靖国について抗議をし始めたの一体いつなんですか?これはノムヒョン時代が顕著になった訳でございまして、キムデジュン時代にも少しありました。それ以前にはほとんど無いんですから。なぜ急に態度が変わったかというのも、ちゃんと調べておく必要があるんだろうと、このように思います。
中国においてもそうです。いわゆるA級戦犯が合祀された時も、彼らはその時の総理の参拝について、抗議はしていなかった。ある日突然、抗議をし始めた訳であります。そのことも良く認識をしておく必要があるんだろうと思います。尖閣においても1895年から1971年まで全く抗議をしていなかった。そして突然、抗議をし始めた。訳であります。そういうことをしっかりと頭に入れながら、対応していく必要があるんだろうと私はこのように思うわけでございますし、国のために尊い命を落とした、尊いご英霊に対して、尊崇の念を表する、これは当たり前のことであり、わが閣僚においてはどんな脅かしにも屈しないその自由は確保している、これは当然のことだろうと思います。
※会場大拍手
↓この前に他の民主党議員から何やら耳打ちされる。
(嘘吐きエリ)
ええと、あのそれではこの中国と韓国が不快感を示しているということに対しては、どう対応なさるのか伺ってこの話は閉めたいと思います。
※場内失笑
(安倍内閣総理大臣)
徳永さんですね、徳永さん。日本の国にある、ここから近いですよ。その靖国神社にご英霊に対して、ご冥福をお祈りをする。それについて批判をされることに対しては、何も痛痒を感じずに、批判されたことに対して、それはおかしいと思われるのが私はおかしいと思いますよ。これは我々はですね、あくまでも国益を守るそして私たちの歴史や伝統の上にたった、その誇りを守っていくということも私の仕事であります。それをどんどん削っていけばいい、関係が上手くいくという考え方のほうが、それは間違っていると思います。そのことははっきりと申し上げておきたいと思います。
※場内拍手
(嘘吐きエリ)
あの私も色々と思いがありますので、また機会を作ってお話をさせて頂きたいと思います。話はガラッと変わります。
以上、文字起こしはここまで。
動画はこちらです。
↓ ↓ ↓
04.24 参議院予算委員会 徳永えり
http://youtu.be/82EKIzR9BGk
H25/4/24 参院予算委・徳永エリ【総理:我閣僚はどんな脅かしにも屈しない】
「話はガラッと変わります」(笑)
嘘吐きエリー登場!
さすが民主党、人材豊富ですね!
絶対に許されません。
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