かなり前 オンラインの記事で

「不登校の子に言ってはいけないワード5つ」というのを目にした

前回の投稿の時のように当時の息子もギリギリ踏みとどまっていただけだったので 彼に記事を読んでみた

すると その全部に当時小5の息子が心境を答えたので彼なりの考察

①「学校へ行きなさい」
・焦って余計に考える
・どうしようと悩む

②①とはまるで真逆だが
「学校に行かなくて良いよ」
・そりゃあ安心して益々家から出られなくなる

③「学校(先生や友だち)ダメだよね」
・自分は皆の事を悪くないって思ってるのに会った時 気まずい

④「どうして学校行けないの?」
・自分で自分を責めてしまう

⑤「昨日 学校行くって言ったじゃない」
・でも心の中では拒否してるから

その子 その子で性格も違うし何が正解かは分からないから私も息子が笑わなくなった時は 本当に悩んだ
色々巡っていた時に漢方薬局で「お母さんの表情が息子さんと同じになってるよ。それだと息子さん 益々不安になりますよ。お母さんは笑ってないと」と言われた

ドキッとした
そんな状況の中 なかなか笑えないが でもそうかと納得もした

先生が続けて「今 悩んで来られる子どもさんが物凄く増えている。心が疲れているのは脳の栄養が足りないからよ」と言われて「心なのに脳!?」と 驚いたが 脳が指令だしてるんだから そりゃそうだとまたまた納得

実際 息子が病んでいた時は オムスビしか口に出来なかったので それも一理ある

人それぞれ違うから本当に息子に限ってだが 息子の場合は漢方を飲ませ始めて目に見えて良くなっていった
あと 私は今は付けていないが当時付けていたマスカットの香りのコロンを ほんの少し服につけてやると「お母さんといるみたい」と少しだけ安心して一歩を踏み出せていた(それでも玄関でよく泣いてましたけど)

私の周りでもお向かいの男の子
クラスのよく遊びに来る子等 学校に行けなくなっている子の話をよく聞いていた
(今は その子たちも 1歩2歩と 踏み出せている)

今も もがき苦しんでいる子たちに 合った解決法が見つかったら良いなと願うばかりです

なんの脈絡もないですが 息子が小5の頃に描いたネコ


 

 そして これまた 全くもって なんの脈絡もない

水着につけるゼッケン

今の時期 用意しとかねば


 


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