「君のいた日々」 芥川賞作家の藤野千夜さん

読書中・・・・イマイチ 実感がわかない。

そりゃそうだな。

「夫を亡くした妻」・「妻を亡くした夫」のパラレルワールド的な小説です。

 

 

読み終えたら、読書メーターに感想書きますね。

毎月このブログにもまとめ記事載せているので、それ読んでくださってもいいです。

テーマ:

 

えー

私、日々会話をするのは、オットしかいない。

会話といえるかな・・・。話しかけられたことに対する受け答え程度。

というのは、30年近い婚姻生活で、私が話しかけたことにたいして

「仕事は家に持ち込むな」…パートの仕事内容の話

「おばはんの話は聞きたくない」…主婦仲間の話

 

もちろん 10年にわたるアメーバゲームの話は、「ゲームやめればいい」で済まされる。

 

そんなこんなで 私から話しかけることは、挨拶や伝達事項のみ。

余計なことを言えば、被爆してしまう。

 

話すことには気をつけていたのに、ついつい今月にはいって、裏技うんちくを言ってしまいました。

 

まぁ、よくある 「●●をいれたら美味しくなる」というネタ。

夕食時のTV番組はオットが選んでいるので、一緒に見ているはずなのに、強く否定されました。

 

「絶対、間違っている。そんなことは無い」

そこは、まぁ 口では負けるので PCで情報検索。

きちんと、私の勘違いではないこと。プロもそうやっていることをつたえた 。

 

それでも、「ネットの情報を丸呑みするな」といわれて終了。

とまぁ、口答えをしない嫁がオットの理想というか それで当たり前。

結婚した時から、言われていました。

 

去年 息子が東京に引越してから 初めての完全二人暮らしになりました。

※私が子連れ婚の為、最初から娘がいました。

 

それももうすぐ1年になります。

私には、いつも話を聞いてくれる息子がそばにいなくなりました。

オットにとっては、「父親面」しなくて済む 思い通りの生活です

 

 

私も 我慢しなくていいじゃないの?

わめいてもいいじゃないの?

こども いないんだから。

 

わめいたり泣いたりするのは 修復したいからよね。

私は、それさえも しない。

かかわりたくない。

「感情」を無くした。

 

 

食事時 オットからなにかと話しかけられている。

食べてる間は、仕方ない。

食べ終わったら、居眠りする私。

酒を飲まない私は、つまらないもの。

食事中のふたりの共通点は、今 目の前にあるTV番組の内容のみ。

 

私は TV番組にたいして興味がないというか  小さい音が拾えないので理解出来ないことも多々。

とにかく 夕食終って オットが自室に入るまでの我慢です。

 

あ・・・・・・・・・・書出したら とまらない。

やめーーーーーーーーー。

 

ピグライフが終わったら、日常生活を書くというか、オットの悪口書くつもりでしたが、書いても全然楽しくない。

余計 腹が立ってくるだけ。

 

書いては消し、書いては消し。

オットの話で 時間を割くのももったいない。

キーをバンバン叩きすぎて突き指状態。

指が腫れる。

 

おわーーーーーり。

 

つまらない話でごめん。

吐き出して、気が済んだら 消しますね。

こういうのは、残さないほうがいいのだ。

あとで、読み返したら また腹が立つから。

 

 

 

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