リブログした記事の息子が帰省していた時の話です、

 

息子は、私がメールで「…今、加納朋子さんにハマってる」と、書いたことで、速攻図書館で「ななつのこ」ほか数冊借りて持参していました。

夜行バス内では読めないので、実家についてから 母息子で読書三昧。

 

「ななつのこ」を読み終えた時、息子は絶賛!!

私も息子が持参した「レインレイン・ボゥ」を面白く読み終えました。

 

「加納朋子、お母さんが好みそうな本ですね、僕も気に入りました」

※息子の話し口調は高校生くらいの頃から、年長者に対していつも丁寧語です。

 

駒子シリーズは3部作であると教え、あとの2作「魔法旅行」「スペース」を見せました。

「図書館で借りて、気に入った作家の本は手元に置きたい主義です。」

 

私も、同じ主義ですよ。

「はは~ん、言いたいことがわかったよ、3冊とも持って帰り~」

息子 ニンマリニヤリ すぐに3冊を鞄に入れました。

 

その時、息子に聞いた お勧め本が「米澤穂信さんの氷菓」でした。

 

2012年にTVアニメ化もされていたのですね。

 

タイトルの氷菓は、33年前古典部の文集タイトルでそこに隠された真実。

もう、あっと驚きの 折木奉太郎の推理であり、それは事実でした。

 

あとがき好きの私には、もう中毒になりそうな 米澤氏の「あとがき」

もう、続きを読まずにはおられない・・・・・。

 

でも、続き「愚者のエンドロール」・「クドリャフカの順番」の2作を読み終えた時点で、読書を封印。

11月22日からは、ピグライフの思いで作りに専念していました。

 

さて、「遠回りする雛」・「ふたりの距離の概算」読むよ~。

まだ6冊目の「いまさら翼といわれても」が、周辺にある古本屋でまだ見つけられない。

6月に発刊されたから、まだ半年。

 

新刊を買おうか、迷っています。

 


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