世界は、自分からはじまる ~ソウルセラピスト∞haruco~

世界は、自分からはじまる ~ソウルセラピスト∞haruco~

人生を切り開く扉のドアノブは、
いつでも心の中にある


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こんばんは。

ハルコです。

 

 

 

 

先週、体調不良で倒れるまえに

御茶ノ水から有楽町まで歩いてたら出会った、白鳥のつがい。

(皇居のまわりのお堀にいたよ)

 

 

 

なんとなく、私には仲良く話してそうでこう見えました。

「水は冷たいけど、ふたりでいるとあったかいね❤️」

 

 

 

 

ここのところ、

現実的なお悩み相談が多くて

お仕事でも、プライベートでも、仕事関係でも、

ひとりひとり、丁寧に話を聞いていました。

 

その人たちのことも

わたしのことも含めて

 

本当に、現実って自分で作り出してる以外の

なにものでもないものだなーと思います。

 

 

 

鏡の中の「自分」を笑わせようと思ったら

まず鏡の前の自分が笑わないと、あかんの。

 

 

現実の「自分」を笑わせたかったら

潜在意識の自分が、笑っとかんとあかんの。

 

 

 

 

 

「なんで、鏡の中の自分は笑わないの?

 こんなに笑ってるのに!」

 

と言いながら、

自分は笑っているつもりでいただけだと気づきます。

 

 

そんなことないって思っても、

自分のこと、一番わかっていないのは、

見えていないのは、自分だからね。

 

 

4%しかない、顕在意識の本音も大事だけども、

現実は、96%の潜在意識が圧倒的パワーで作り出すんだから。

 

 

4%は笑ってると思ってても、

96%の方では、怒ってたり、悲しんでたりする。

それが、ちゃんと、現実として現れてくる。

 

 

 

 

わたしは、

母親が厳しくて(でも過保護。。)

母親の思ったとおりにしていないと

少しでも自分のやりたいことをしてたら

毎回のように、

罰を与えられたり、

子ども心に傷つくことをたくさん経験して育ったので。

 

 

 

「自分の好きなことをしてたら、罰を与えられる」

 

「うまくいかないが、当たり前」

 

「誰よりも優秀なことが、褒めてもらえること」

 

「わたしは(そのうち)怒られて当然」

 

 

 

そんなような方程式が、強固に出来上がってたので、

社会に出て、現実に現れてくる人は

 

「わたしを怒る人」

「やりたいことを邪魔する人」

 

が多かった気がします。

そんな人ばかりじゃないけどね、

思い返して嫌な思い出といえば的な、登場人物。

 

 

方程式が、叶いまくっている現実ばかりだった。

 

 

楽しい時は楽しいし

うまくいってるときもあるけど

どこかで

 

「そろそろ罰がやってくるんじゃないか・・」

 

っていう潜在的なドキドキがあって

それも毎回叶ってました。笑

 

 

 

怒られたいと思ってるんじゃなくて

「怒られる」と自分の存在を認めてるんです。

 

 

今、しんどい人。

根も葉も無い、そういう方程式がないか

一度確認してみて。

 

 

 

 

ぜんぜん根も葉もなかったやん!!!!クマムシくん

 

 

 

 

ということに気づけば

少しづつ、現実は変わっていくので。

 

 

 

私もまだまだこの方程式は続いてて。

 

悲しい現実がやってきたら

方程式が残っていないか、見つめ直すようにしてます。

 

 

 

そんなにしんどかったのに、

今は、

好きなお仕事をさせてもらってて

好きな人たちだけに囲まれていて

(嫌いな人はすぐつまみだします!ポイ!)

世界一好きな人の近くにいれて

こんなに幸せなくせに

お金も入ってきてて・・・・・

 

昔の同僚の、会社の愚痴を聞くたびに

「こんなに幸せでごめんね〜〜〜〜」

と思うほどになりました。

(もちろん、悩みはあるけどね!!!)

 

 

 

 

 

現実は、「愛」が作り出してます。

「愛」しかないし、

自分を傷つけるためだけに起こることなんて

ひとつもないですからね。

 

 

苦しいだけの現実も、

「愛」でしかない。

 

現実にのみこまれないで

相手にばかり

環境にばかりフォーカスしてないで

いつもは見えていない96%の自分の中に

必ず、愛の答えが存在します 目ハートのプレゼント