大切な人が、どんな経緯で この世を去ったかは、残された人にとっては関係ありません。

 

 

長い闘病の末でも、突然の事故でも、自死でも、悲しくて悲しくて、辛くて苦しいのです。

 

 

でも人間て不思議で、本当に悲しい時や、本当に驚いた時って、初めは涙さえ出ないのですよ!

 

 

目の前の事や聞かされたことを「現実として受け止める脳の処理」が追いついていかないのです。

 

 

でも、葬儀などを終えて「現実」として受け入れざるを得ない状況になってくると、「いったい人の体のどこからこんなにも水(涙)が出てくるのか? 」と思うくらいに、涙がドバーッと出て止められなくなったりします。

 

 

残された側として、私も悩み苦しんできました。

「もっと、〜できたのではないか」とか「あの時、こうしてあげていれば」とか「もっと、〜してあげれば良かった」とか。

 

 

でも、何年も何年も、そういった思いを巡らせていても、故人は帰ってきませんし、自分が前に進むこともできません。

 

 

いくら身近な人であったとしても、大切に思っていた人であったとしても、あなたに限らず助けることができなくて「当たり前」なのです。

 

 

私も、そういったことを受け入れるまで何年間もかかりました。

 

 

だから、自分を責めないでください。

 

 

自分が悲しんで何も手に付かず、泣いてばかりいる毎日だったとしたら、故人は あの世でどんなふうに思うでしょうか...

 

そんなふうに自分に言い聞かせ、奮い立たせ、何とか前を向いて歩いていくしかないのです。

 

 

 

残された側は、ありがたいと思いつつも、他人から どんなお悔やみの言葉をかけてもらったとしても、励ましてもらったとしても響くことはありません。

 

 

悲しさ、辛さ、苦しさを治す薬があるとしたならば、それは「時間」しかありません。

 

 

5年、10年、20年...そんな年月を経て、悲しみや辛さやが「想い出」に変わっていきます。

 

 

悲しみ、辛さ、苦しみが全て消え去る...なんていうことはあり得ませんが、月日と共に少しずつ癒えていくことは確かです。

 

 

だから、今は思い切り悲しんでください。

 

 

大丈夫です。

なたは、必ず立ち直れます。

 

 

今、あなたが「どん底」だとしたならば、あとは「上がるしかない」のですから!!

 

 

どうか、乗り越えてください。

 

 

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