2020年4月7日に、東京都を含めた7都道府県に、コロナに対する緊急事態宣言が発動されて2年目を迎えている。

 

最近では2回目のワクチン接種を済ませた人も増え、感染者の数は激減しているが、これまでの自粛生活や働き方の変化により、夫婦関係にも様々な影響を及ぼしている。

 

緊急事態宣言直後には「コロナ離婚」などというような問題もメディアで取り上げられてきたが、その時期の印象に比べ、明らかに現在の方が「コロナ離婚」と言える問題を抱える夫婦が増えている。

 

 

自粛期間が長引くことで、「夫婦」といえど、常に一緒にいることが家族の幸せと結び付くとは限らない...ということが証明されたように思う。

 

 

ここ何年かで、共働き世帯が専業主婦世帯を超え、日中は お互いに顔を合わせない生活リズムが一般化されつつあった。

 

働きながら家事や育児も担う女性も多く、肉体的にも精神的にも大変な状況であることは確かだったが、外で働くことで気を紛らわすこともできていたこともあり、夫婦喧嘩を最小限に抑えられてきたという部分もあったと思う。

 

 

しかし、夫や妻の「在宅ワーク」が主流となり、毎日同じ空間にいることで発生する「昼食は どっちが作るか問題」や 、その他の「家事や育児の分担問題」などで 関係性が悪化してしまった人たちが増えている。

 

 

現実は、お互いに仕事をしている夫婦なのに「昼食を作るのは妻」という家庭が多く、その結果、妻のストレスレベルが半端なく高くなり、ケンカが絶えず離婚話しにまで進展してしまう夫婦もいる。

 

 

この自粛生活や在宅ワークをきっかけに、変われない夫(妻)は、愛想をつかされて捨てられる現象が現実に起きている。

 

 

相手の嫌な部分にフォーカスを当ててケンカをするのは簡単だ。

 

でも、この大変な時を「気付き」や「新たな発見」と捉え、自分たち夫婦は今後どうしていくべきか...ということを冷静に考え、話し合える夫婦は、自粛生活が決して「マイナス」だとは言い切れない。

 

 

離婚を現実的に考え始めた夫婦もいるし、これまで以上に夫婦の絆を大切にしようと考え改めた夫婦もいる。

 

 

自分たち夫婦のことを、”真剣に” 考えるきっかけになった...ということは悪いことではない。

 

 

これまでの歴史の中で起きた「未曾有」の出来事は、私たち夫婦や家族について深く考えさせられるターニングポイントなのだと思う。

 

 

「今後、あなたは夫(妻)と、どのような関係性や距離感でいたいのか?」

 

 

自問自答することで、あなたが今後進むべき道や、やるべきことが見えてくるはず。

 

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