ここ数ヶ月で、女ざかりの素敵な女優さんたちが立て続けに離婚しましたね。

 

2021年4月 吉瀬美智子さん(46歳)結婚11年目。

7月、鈴木保奈美さん(54歳)結婚23年目。

同じく7月、篠原涼子さん(47歳)結婚15年目。

 

 

下記は、夫であった市村正親さんのFAX全文です。

 

「夫婦となり15年、子宝にも恵まれ、子どもの成長を見ながら、これ以上ない生き甲斐を感じて、楽しく、充実した日々を家族四人と過ごしてまいりました。 又お互いに役者として、それぞれの活動を尊重し支え合い歩んできました。 

涼子は出産のため一時活動を休止しておりましたが、子育ての傍ら皆様のご支援により活動再開しまして、徐々に出演作も増え活発になっていきました。 

そんな中、昨年のコロナによって撮影中は家庭内感染を防ぐ事からも、別居し役者業に取り組む生活をするようになりました。 

しかし作品が続いたことで別居が基本の生活スタイルとなり、夫婦、親、互いに役者として、新たなカタチを考えるようになりました。 

私と涼子は言うまでもなく父として、母として可愛い子どもたちと繋がっています。 

そして同業だからこそ理解し合えること、また何より私も女優篠原涼子の一ファンとして、彼女がより一層女優として輝き、母としても生きていく道を歩ませたいという思いに至りました。 

涼子との出会いは私の人生最大の喜びです。 

そして可愛い子どもたちと出会わせてくれたことを心から感謝しています。 

尚、人生の先輩である私の強い希望で、親権は私が持つことを受け入れてくれました。 これからはそれぞれ役者として、親として、新たなカタチのパートナーとなり、子どもを支えていきたいと思います。 

今後とも篠原涼子、私と変わらぬご支援のほど、 何卒よろしくお願い申し上げます。(全文)」

 

 

そして、コチラが篠原涼子さんの全文。

 

舞台俳優の市村さんからは結婚する前も、してからも学ぶことばかりで尊敬の念にたえません。この姿勢は今もこれからも変わる事はありません。

未熟な私を常に導いて気遣ってくれる大切な存在です。

今の私があるのも市村さんの大きな力のお陰だと思い感謝しております。

なのにこのような状況になった事、なかなか理解しにくいかと思いますが、私たちなりの新しい形・環境を作って参りたいと二人で話し合いました。

親権に関しましては父の背中を見せて育てていきたいとの市村氏の希望と父のようにたくましく育って欲しいとの私の願いが一致し市村氏が持つことを子供たちとも話をしまして決定致しました。

私も、これまで以上に母として子供たちとふれあい、話し合い力強く支えていきたいと思います。

最後に、これまでそれぞれの活動をご支援頂きました関係者の皆様、家族を暖かく見守ってきて頂きました皆様には、残念なご報告となり誠に申し訳なく思いますが、今後とも、市村正親ならびに篠原涼子を変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

篠原涼子

 

 

このようにお互いにコメント発表したお二人ですが、ネットニュースでのコメント欄では、相変わらず好き勝手に言いたい放題 言っている一般人がいるわいるわガーン

 

 

「浮気したから親権を取られたんでしょうね...」とか

「慰謝料の代わりに親権を渡したのでしょうね」とか

「”母親”より”女”を選んだってことか...」とか

「子どもがかわいそう」とか。

 

まぁー、皆さん言いたい放題ですね。

これは、有名人なら避けては通れない道なのかもしれませんが、匿名とはいえ 発言するからには、その発言に責任を持ち、十分注意していただきたいと思います。

 

 

ということで!

私も好き勝手に考察させていただこうかな〜と思いますてへぺろ

 

 

コメントを読んでいると、案外 皆さんご存知ないことも多いようで...

というか、頭悪い人バレバレなコメント、多くね?

 

 

仮に、篠原さんが浮気や不倫をしたとしても、「浮気」「親権問題」は別問題なので「親権者になれない」ということはないのですよ。

ネグレクトやDVなどが認められたら、まずあり得ませんけどね。

 

 

また、女性側が親権者じゃないからといって「母親を放棄した」「子どもを愛していない」と判断する人たちの お粗末な思考回路にもビックリです!

 

 

なぜ、そう決めつけたがるのでしょう。

悲しいですね...

 

 

世の中には、お互いに納得の上で、子どもにとって一番良いと思われる判断をした結果、父親が親権者となり、その後 母親と子どもも自由に会える...という家族のカタチを選択している人たちも少なくありません。

 

 

本来であれば、どちらが親権者になろうが問題ではないのです。

(DVなどあれば別です)

 

2人の子どもなのですから、離婚した後でも「養育は2人で協力し合っていく」という考えであれば、揉めずに済むのです。

 

ですが、子どもを自分の「所有物」としか思っていない 一部の残念な親のせいで、親権の争いはなくなりません。

 

 

現在、まさに「共同親権」について社会問題となっていますが、「子どもの連れ去り」なども含めて、法的な改善が少しでも進めばいいなと思っています。

 

 

話は篠原さんの離婚問題に戻りますが、親権者を夫の市村さんにしたということで、私がパッと考えたのは、市村さんの年齢にも関係しているのかな...ということです。

 

 

市村さんは、現在72歳です。

お子さんは、13歳と9歳です。

 

 

高齢で授かったお子さんたちですから、この後 一緒に過ごせる時間は、若い篠原さんよりも当然少なくなります。

なので、市村さんは親権を希望する気持ちが強かったのではないかと推測します。

 

 

その市村さんの気持ちを、篠原さんが汲み取り、今回のような結果になったのかな〜と、勝手に、はい、私が勝手に思っております(笑)

 

 

「市村さんが亡くなったら、子ども どうすんだよ!」というようなコメントもあるようですが、別居していても親であることは変わりないないので、母親である篠原さんと一緒に住めば何の問題もありません。

 

 

でも、どちらにせよ、お互い冷静に、そして子どものために論理的な話し合いができなければ、上記のようなコメント文にはならないと思うのです。

 

 

離婚や夫婦関係に関しても、いまは”多様化”の時代。

「篠原さんが」というより、「市村さんも」「子どもたちも」みんなが”心地良いカタチ”を選んだの思います。

 

 

皆さんは、どのような感想をお持ちでしょうか?

 

 

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