特に、夫婦の関係性は「対等でなくてはいけない」と私は思っています。

 

でも、ふと考えます。

 

「対等って何だろう?」って。

 

 

夫婦間の「対等問題」で、主に取り上げられやすい課題としては、たとえば「収入」「家事育児の分担」「発言や主張」といったところでしょうか...

 

 

その中でも、夫と妻で比較されやすいのが、やはり「収入」に関してだと思います。

 

 

これは、世界的になのか、日本独特のものなのかは定かではありませんが、「収入が多い方がエライ」「収入の低い側が、高い側の言い分を聞き入れなくてはいけない」というような固定観念が強いと感じます。

 

 

実際に日本では、長らく そのような固定観念のもと、現代に至っています。

 

 

それを わかりやすく言うと、「女より男の方がエライ」と言うことになります。

また、「女は男の言うことに従うべき」と言うことになります。

 

 

ですが、皆さんもおわかりのように、世の中は変わってきています。

 

 

ジェンダー問題が社会問題として大きく取り立たされる昨今、男でも女でもない、「個人」にフォーカスすることが重要視されてきています。

 

 

それは、「夫婦間」でも一緒です。

男とか女とか、夫とか妻とか、そういったことの前に「1人の人間」であることです。

 

 

ほとんどの世帯は、妻よりも夫の収入の方が多い夫婦関係です。

そのため、特に「専業主婦」は、夫に言いたいことも言えず、顔色を伺い、遠慮しながら生活している人たちも少なくありません。

 

 

夫の圧力もありますが、それだけでなく、”妻自身が” 「そうしなければいけない」と思い込んでしまっている場合も多いのです。

 

 

「収入が少ない私は、夫に逆らってはいけない立場だ」とか「専業主婦なのだから、家の問題は全て私1人で解決しなければいけない」とか...

 

本気で、そのように思い込んでしまっている女性が多いことが残念でなりません。

 

 

もし、あなたが そのようなマインドを持っているのなら、いますぐに改めてくださいビックリマーク

 

 

たとえ、あなたが専業主婦だったとしても、何かを我慢する必要はありません。

 

 

自分を 無能扱いするのは やめませんか?

 

「開き直って、自分勝手になろう」ということではありません。

 

 

「専業主婦」「パート勤務」「夫より収入が少ない」ということで、あなたの価値が下がることなどないのです!!

 

 

もっと、自分に自信をもってくださいねキラキラ

 

 

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