親は子どもに、「立派になってほしい」と願う。

親は子どもに、「幸せになってほしい」と願う。

親は子どもに、「恥ずかしくない人になってほしい」と願う。

 

そして、そのための行動を開始する。

 

つまり...

親は”夢をみたい”のだ。

 

「過保護」と「過干渉」は、全く違う。

 

過保護は、子どもが求めることに尽くしてあげること。

過干渉は、子どもが望んでいないことに尽くすこと。

 

そんなふうに認識している。

 

 

「毒親」は、子どもを自分の「夢」のためだけに利用している。

 

自分の”理想”を作り上げようとしていることに、子どもも、毒親自身も気付かずに何十年もの年月が流れる。

 

もしかして、一生気付かずに死んでいってしまう人もいるかもしれない。

 

「毒親」という言葉や概念が世の中に広がり始めたのは、つい最近のこと。

 

毒親の立場、毒親に育てられた立場...

どちらにせよ、自分の立場に気付いた人は苦しいかもしれない。

 

けれど、まだ相手がこの世に存在するのであれば、思い切って何らかのアクションをしてみればいいと思う。

 

 

「自分が毒親だった」と気付いたならば、子どもに謝罪を。

「自分の親は毒親だった」と気付いたならば、これまでの思いを親に吐き出せばいい。

 

 

そうすることで何かが変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。

どうせなら、思いを伝えないで後悔するよりも、思いを伝えて後悔する方が自分の中でも納得がいくのではないかと思う。

 

 

実際の親でも、実際の子どもでも、必ずしも愛せる人たちばかりではない...

ということでもあるが、一気に距離が縮むことがあるのも事実だ。

 

 

===============

 

【無料メルマガ】

『夫婦のための読むカウンセリング』

 

===============

 

【著書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

===============

【過去のブログ】

 

離婚問題・夫婦問題・男と女の本音を暴露

 

===============

 

【連載】

 

健康食品会社「やずや」さんが運営するWebサイト、『ココカラ大学』のなかで「ココカラ夫婦物語」という連載を担当させていただいています!

↓  ↓  ↓

『ココカラ夫婦物語』はコチラから無料でご覧いただけます。

 

 

 

 

 


結婚生活ランキング


ワーキングマザーランキング


共働きランキング