パリにきて | シコウカイロ
2007-03-15 08:35:39

パリにきて

テーマ:ブログ
ブログ更新も久しぶり。

パリに来て3週間がたった。
早かったー!
ってことで少し振り返ってみようかな。

最初の1週間はホントつらかった。。。
なによりも家が決まってなかったのがすごい不安。
ホテルも3日しかとってなかったため、ホームレス寸前だった。

着いた日にすぐ電話を手に入れ、先輩に紹介してもらった人に連絡。
いろいろと教えてもらう。
その後2,3日探し回るが見つからず、なんとかご厚意でその人の家に転がり込むことに。
居候です。

そして3月末から入れるとこをみつけ、それまで1ヶ月住むとこもなんとか決め、到着後8日目にしてようやくマイホーム確保。
そしてすぐに銀行口座やネットの申請に。
その間に大使館行ったり学生証を作ったり。

そして昨日ようやくネットがつながり、こうしてブログを書いている。

でもKさんを紹介してもらわなかったら、ホントに色んな事ができなかったなと。
ホント人脈って大事っていうか、大切にしなきゃいけないものですね。
Kさん、ほんとありがとう。

最近は美術館にフラッと行ったり、凱旋門上ってみたり、色んな建築をぷらぷら見る時間ができてます。








ふらんすびぶりおてっく

これは最近出来た橋。ベルシーとbibliothequeをつなげる橋。
パリは軸線が本当に強調されてることを良く感じます。

授業も製図ともう一個だけにして、まずはフラ語!
まずは耳を慣れさせなきゃ!

あと、パリは建築学生最強です。
建築の学生証があれば、ほとんどの美術館タダだし、凱旋門、ノートルダムなんかもタダ。
絶大な効力です。

こっちに来て感じるのは芸術に関することは市民に、特に学生には広く公開しようとする意識が高い。
街自体美術品みたいなもんだし、数々の名作大作の美術品・建築物を普段から目にすることができるのは、
こっちの学生の大きなアドバンテージ。
日本にはなかなかないもんね。

ただ、建築の教育の方針は歴史を重んじるというか、悪く言うと古い。
未だにコルヴィジェだったり、近代建築を教えていて、現代建築を教える人がいないのがこっちの問題だそう。

学生の作る模型も残念なものばかり。。。そのへんを考えると日本の学生のレベルは低くないなと。
第一手に入る模型材料の質から違いますからね。。。

さて、授業だけど、僕がとった製図の授業は敷地調査にだいぶ時間を費やす感じ。
まず、デッサンデッサン!!
でもこんな基本をもう一度しっかりゆっくりやる機会が得られたことはかなりプラス!
3年の時、けっこうさぼってたもんなぁ。。。ww

だから、しっかりと調査→問題設定→設計とつなげることができるように頑張りたいです。
今期、作った作品が卒計に負けないもんにしなきゃ!




  かふぇ

時間があればセーヌ川のほとりで勉強!このポケット辞書は僕の相棒ですww.


さて、明日の課題をとりあえずやりますか!


ではまた!

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