30代半ばに

乳がんを発病した

初めて受けた人間ドックで

最初は疑いがあるから

再検査しましょうと

まだシロともクロとも決められない

グレーだから再検査しましょうと

まぁ結果はクロだった訳で😅

今は笑って話せるが

その時の精神状態は最悪だった

音楽も日本語の言葉が心に突き刺さって

泣いてばかりだったから言葉の分からな

い歌かクラッシックを聴いて過ごしてた

そんな私の1番嫌な事が母親に病気の話

をする事だった

案の定の言葉が返ってきた

私「お母さん、わたし乳がんになった」

母「なんで?乳がん?
  そんなだらしない生活してるから
  そうなったんでしょ?」

やっぱり私が原因で病気になったんだと

責められた、だから自業自得だと。

母親は私の心配をする様子を1mmも

なかった

私「主治医が病気の事や手術のことで
  身内の方に話がしたいと言ってる    
  から、来てほしいんです
  お母さんも何か先生に聞きたい事
  あったら質問して」

母「なんで?何を聞けばいいの?
  絶対、行かないといけないの?」

そんなやりとりでした

気持ちがグラグラだった私には

誰に頼ればいいのか

唯一の母親にも責められてしまった

今日はここまで

やはり親の事を書くと心がざわつき

ますね

読んでくださってありがとうございます

どこまで書けるのか分かりませんが

ちょっと思い出しながら書いていきます