フランソワ1世の後継したアンリ2世はさらに宮殿を拡大していったそうです![]()
アンリ4世になったころは庭園ので設備を行い
1200mもの長さの運河を設けて大花壇も設備しました。
↓フォンテーヌブロー庭園
ご覧の通り、平日だったので観光客がそこまで多くないので
人が映り込まないのでシャッターが止まらない📷✨
写真だと広大な景色がわかりづらいですね💦
(行ってくださいまし〜♡)
そして17世紀になり
アンリ4世の息子ルイ13世はフォンテーヌブロー宮殿で誕生しました![]()
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そして父のアンリ4世は暗殺され
ルイ13世は8歳で王位になりました👑
この時代の王たちは
"絶対王政の基礎"も受け継がれて贅沢三昧だっただろうなぁ。
皮肉にも宮殿から感じつつ
でもこれが歴史を刻み残された証。
宮殿を眺めながら感じ学ぶことができます。
↓三位一体礼拝堂
↓皇后の寝室
↓会議の間
そして、フランス革命が経て
19世紀になるとナポレオン1世が住居にします🏰
↓門ピラスター(付け柱)にナポレオンのN✨✨
↓皇帝ナポレオン1世
新たな家具を揃え改装工事を建築家のピエール=フランソワ=レオナール・フォンテーヌ氏に依頼します。
↓王座の間
↓皇后マリー・ルイーズの居住スペース
↓ここはわからないです💦きっとナポレオンが建てたスペースだと思います。
↓ディアナの回廊(1万6千冊の書物が所蔵されてます)
元々はアンリ4世の時代に王妃のために作られた部屋ですが、後にナポレオン1世が修復しナポレオン3世が図書室に改造しました。
宮殿を徘徊していると
素敵な絵画や陶器、食器、衣装や美術作品を間近で見学できます。歴史を学べる瞬間ですね![]()
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↓ナポレオン3世
ちなみにここは「馬蹄形の階段」といって馬のひづめに似た形のことを言います。
1814年にここでナポレオンは旅立ちの儀式を行われたことから"別れの中庭"とも呼ばれています。
このように、フォンテーヌブロー宮殿は
12世紀からフランスの王家に愛され続けていた宮殿として歴史が刻まれています。
一人観光してゆっくりと見物し人々の人生が交じり合って歴史が生まれたことに感動しつつ
タイムスリップしたかのように歩き廻り気づけば
5時間くらい滞在してたと思います![]()
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パリからフォンテーヌブロー宮殿への行き方![]()
パリのリヨン駅(Gare de Lyon)から
TERの快速・普通列車に乗りFontainebleau Avon駅で降車。約35分で着きます✨(各駅だと1時間かかるのでお気をつけて!)
ただし!
フォンテーヌブローアボン駅から宮殿まで3km離れているのでバスに乗り換えます。
東口にある2番バス停の「1Les Lilas」行きに乗り
停留所Château(シャトー) まで15分で到着です🚌✨フォンテーヌブローアボン駅はほぼ観光客なので
人に着いていけば辿り着きます。
バスは、15分間隔くらいでバスがでています![]()
フォンテーヌブロー宮殿の入館料は12€
それと火曜日は休館です。
次回は
もっと気軽に行けて観光客も少なく
独り占め感を味わえる宮殿をご紹介いたします🏰![]()
長くなりましたが
ご一読いただきありがとうございます!
ご参考にしていただけたらと思います♪♪
では、またお会いしましょう。
Au revoir ! 👋😊
Instagramのアカウントは
こちらです💁♀️@haru_germer_voyage



































