Bonjour😊❣️
パリは今日もお花日和をご覧いただき
誠にありがとうございます🙇
梅雨の時期になりましたね。
あっという間に6月がやってきますね。
今回は私自身最近、思うことや気づいたことをブログに残したいと思います。
題して
「母の言葉から気づいたこと。」
以前、母に花束をプレゼントしました。
その時に言われた言葉に
ハッとしました。
それは、
「ラッピング用紙と
保水ペーパーまだ使う?」
そのとき、私は
「捨てて大丈夫。もう、使えないから。」と言って
捨てました。
母は「えぇ〜もう使えないの。こんなに綺麗なのに
もったいないな。」
と言って
母はラッピング用紙を捨てていました。
もったいない。という言葉がずっしりと感じました。
それと母は
「ゴミが増える」
とよく言います。
花をプレゼントするときは華やかに見せるために
綺麗に保水をしてラッピングやリボンなどをします。
ですが、、、
残念なことに、綺麗な資材は
ゴミが増えてしまうこと。
ゴミが増えてしまうと
どうなるかと思って調べました。
↓↓
焼却炉でゴミを燃やした際温室効果ガスである二酸化炭素が発生することによって、地球温暖化が進んでしまいます。 地球温暖化が進むと、人間だけではなく動植物にも大きな悪影響を及ぼします。
ごみが増えてしまうと問題が起きることに
深く考えました。
だからといって花屋の仕事は
辞めることはできないし
辞めたくないです。
矛盾していますが、
花が好きな人へ
花のある暮らしを楽しんでもらえることを
生き甲斐にしている私は贅沢だけど
やらなければ、伝えなければいけないことがある。
と母の言葉からものすごく考えさせられました。
花屋の私が地球に優しくできるために
少しずつでもやれることがあるんじゃないか。と
深く考えました。
まずは、ゴミを極力増やさないように
①opp(外側に包んでいる透明なペーパー)
をできるだけ使わないこと。
※雨の日は必要に応じて使います🙇
②ラッピング用紙は紙を使い
1枚か2枚だけにする。
③花は1時間水につけてなくても実は大丈夫です。
なのでご近所の方にはできるだけ保水をしていません
※保水をするかの可否のご確認はいたします🙇
よくGERMERに来ていただく
ご近所の奥様に先日、
「家が数分のところだし、帰って水揚げをやるから
保水はいらないわよ」
と自らおっしゃっていただき
保水は致しませんでした。
花の扱いを理解していただけていることに
感動しました🥹✨✨
保水をしない。。
といえば、
パリの花屋は保水をしません!!
エリックのときになぜかと聞きました。
日本は水をつけますと辞書を使いながら話したら
笑われました。
「Non!Non!!フランスは保水はしないよ!!
ゴミになるわ。フランス人は花のことを分かってる」
と言いました。
「水につけてなくても元気がなくなっても花は美しい。普通のことよ。花をプレゼントすることは挨拶と同じ。」
と言っていました。(ソフィーとマックが話していた)
確かにパリの花屋は保水をしません。
見えませんが保水はしてません。^_^
フランスの花屋は
保水をしないことをスタンダードにしています。
花と共に暮らす
フランス人。
生花を理解していること。
だからといって保水することを
否定していません。
配送のときは必要です。
もちろん、フランス人と文化の違いです。
花との過ごし方を
フランス人のように少し変えるだけで
花ともっと距離が近くなり環境にも優しくできます。
ゴミを増やさないこと。
お店側が消費者に向けてまずは行動していくこと。
スタンダードになる世の中になれたらいいな。
一人一人の気づきが大事です。
ゴミを極力減らすことを
今後も考えていきながら
花と共に進んでいきます。
母からの言葉に
花屋として考えることができました。
長くなりましたが最後までご一読いただき
ありがとうございました。
ぜひ、隠れ家の花屋GERMERに
遊びに来てください✨✨






