Bonjour 😆🙌 

2022年になり2月になりました!!!

年末の繁忙期を終えて気がつくと年は明けていて
ゆっくりと過ごした正月から仕事モードに切り替えるのはそんな単純なことじゃないですね😅

とは言いつつ、いつもの日常がはじまり
新規の打ち合わせでスタートした1月5日だった。
(ごゆっくりの方かしら😅)


花屋で勤めていたときは、だいたい1月2日から仕事始めていたことをふと思い出しました。


フランスでもそうだったから印象に残っている。

だから、正月休みを過ごすのは慣れていなかったけど
ここ数年正月を感じられている。

それは、フリーランスになれたから。
自分で仕事をコントロールできる有り難さを身に感じてます。


とは言え、GERMERの花屋を営む上でやり遂げなければならないことが山ほどあります。

顧客管理、経理、事務作業、店舗管理、スケジュール管理、花の仕入れ、プランニング、様々だ。


私がこれを一人でするとは、想像もしていなかったことだからやれることに驚きと責任感は充分承知でそれに加えて感動します。

もはや、自営業、店舗オーナーは
私の目指していたことでやっと叶えられました。



この家に出会えていなかったら
始まらなかった。
   



自宅に花屋を建設することを決意していたから
この家は即決だった。

この家に住み1年が経ちました。
好みが合う夫と家をフルリノベーションして作り上げて家具を揃えて形になりました🙌❤️😊


















猫はにゃん坊♡
にゃん坊くんと暮らして今年で2年が経ちます。

そして、
保護猫で里親募集のサイトをみつけて
1匹家族に迎えました。

トトくんです😸









お迎えして最初の数ヶ月は大変で多頭飼いの大変さを痛感し雄同士で相性が悪いのかな?どうなるのか心配の日々。


模索しながら2匹が暮らしやすいように夫と色々と考えながら2匹と向き合いながら3ヶ月間は大変でした。

でも、あっという間に時は過ぎて気づいた時には仲良くなっていました🥺❤️

いつもぺったり一緒にいます。

暴れて喧嘩してるのか戯れてるかよく分からないくらいにゃーにゃーしてそのあとは、一緒にぺったりくっついて寝るのがいつものパターン笑









にゃん坊と出会い急遽、我が家で暮らすことになってから人生が変わったように思います✨✨

猫って可愛いですね。 
自由気ままで、気分屋で甘えん坊で身勝手だけど繊細で寂しがり屋でなにからなにまで愛おしいです。


あ、、ダラダラと愛猫を語っている。。😂




花屋GERMERもありがたいことに沢山の方がお越し頂いています。









このご時世だけど
わざわざお越し頂くことが嬉しく一日一日がとても大事に思います。一人一人のお客様も覚えています。

たわいも無い話をしたりお花の話だったり
「GERMERの今週の歌はなに?」
「なんでここに花屋をつくったの?」
「お家みたいです!」
とか色々な日常のお話をするのが楽しく思います。
 

ある時、「お花屋さんってなんか忙しそうでなかなか話しかけづらくて緊張するんです。こんなに花屋さんで気さくに話せるのは初めてです!」

「こんなに話しちゃった!ついつい話たくなるんです」

こんな嬉しいことを言ってくださったんです😭✨✨

私自身も花屋に行くと日常会話なんてそんなことはした事もなく作業しているからちょっと聞きたいことも話せないでお花を買ってお店を出ていました。
なんだか緊張する空気感、、そう感じるのは同業者の私だけだろうか?笑



花屋さんの雰囲気を変えたい。アットホームな花屋にして居心地がいい場所にしよう。
『目指せ!フランス人!!』



え?フランス人どうして??
って感じですよね。笑

それは、
フランス人はお喋りなので来店客とよく日常会話をしています。わざわざ店員に会いに来てお喋りに来る方もいました。花屋を通り過ぎろうとしていた人がお花をみて話しかけてきて「このお花素敵!このお花なに?」などちょっとした話をするのが楽しかった。店員が来客と話すのを私もそばで聞き笑顔になりました。
すごくすごく素敵でした。いつもお店に来るマダムは会うと必ず私にハグとキスをしてくれました。



私がパリで経験し素敵だと思ったこと。
アットホームなひと時を過ごしてもらえること。
それを来ていただいた方に伝わったことが何よりも
嬉しいですね。本当に。
大事にしていきます。照れおねがい


こんな感じですので猫の話なんかもしたり
ゆっくりお花をみていってくださいね💐



















花に携わってから気づけばそろそろ10年が経ちます。
沢山のことを乗り越えてきたから今があります。

なぜやり続けるのかなぜ辞めないのか、
それは花が好きで学びたいから。
いい花を沢山の方に届けてお花の世界を楽しんでいただきたいから。笑顔を届けたいから。


花を作る上でパリで経験し学んだ、パリスタイルを伝えていきたいです。軸が固まってきたと感じます。


なにも分からず花の世界に踏み込んだ24歳の自分はこの未来を想像もしていなかっただろう。
花を巡って出会えた人たちのおかげです。

花の世界はものすごく広く美しいことだと教えてくれたから。

10年はあっという間ですね。
駆け走り続けると時は一瞬で過ぎます。

花は枯れても絵になるように一輪の花を大事にしていきます。






長くなってしまいましたが
最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️

では、また
À bientôt 😆🙌