不妊治療の末にママになるという事*リプロ通院中* | 低AMH0.59の33歳*ぽたの不妊治療奮闘記✳︎

低AMH0.59の33歳*ぽたの不妊治療奮闘記✳︎

✨赤ちゃんが欲しい✨
ただそれだけなのに、置かれた現実は厳しい!!
低AMHの私でも、いつか自分の赤ちゃんを抱っこしたい!!
現在リプロ東京にてお世話になっている33歳ぽたの不妊奮闘記であります٩( 'ω' )و

ぽたです照れ



いつもブログを覗きに来てくださって
ありがとうございます(●´∀`●)


なかなか身のある事は書けませんが
暖かく応じていただき感謝していますふんわりリボン



そしてぽたの現状は
BCE検査結果待ち期間なので
しばらくはリプロの内容は書けませんが
それでも宜しければお付き合いください星




虹虹虹虹虹






ハイッ拍手



恐怖のBCE検査1回目を乗り越え
2週間の結果待ち期間中です口笛


ちなみに結果を聞きに行くのは
31日なのでまーだまーだですっ( ´Д` )DASH!




そんなぽたはひたすらミシンを
打ってますチュー音譜



そして今さら突然『進撃の巨人』の
アニメを見返したくなり…目


我が家はNetflixユーザーなので
1話からひたすら見てるんですが



リヴァイ兵長のカッコ良さが
とめどなくて、もはや、ツライ!!ラブ炎



「オイ…ガキ共…これは…どういう状況だ…?!」




ひょええええぇーーーっラブラブ






初っ端からオタク道全開で
すみませんっ!!!滝汗あせる










そんなここ数日にも
なんやかんやと色々と巻き起こりコアラ


プライベートも職場もまぁー賑やかで笑い泣き苦笑








何を書こうかなぁといったところなのですが



今日はちょいと保育園のことでもひらめき電球


例の如く、書いてみたらまたまた
長くなってしまいました汗すみません汗





先月12月に、赤ちゃんのクラスに
当時1歳2ヶ月(現在1歳3ヶ月)の
女の子がひとり、突然入園して来ました。



本当に土壇場でドタバタと
急決定したんです。



そもそも、職員側からすれば
この子はすでに1歳を過ぎているので
一度は育休を延長しているハズなのに
しかもこんな年の瀬にまた急になぜ??
というギモンから始まりえー?



さらに驚きなのがこの親子、
毎日保育園までナント
片道2時間以上かけて
登園して来ているんです…!!ガーン


通勤ラッシュのバスと電車を乗り継いでアセアセ




地元の保育園には入らなかったのか
入れなかったのかは分かりませんが…


片道2時間、つまり往復4時間かけて
1歳3ヶ月の子を抱っこやらベビーカーで
猛ラッシュな中を連れてこようとするなんて
なかなか通常では考えられない状況ですタラー




…つまり、

並々ならぬ事情があるという事です。








で、蓋を開けてみたら



お母さんが、産後鬱というか、
育児ノイローゼ気味な事が分かり。



精神科に通院されているそうなのです。





そしてまたそのお子さんが

かなりの神経過敏な女の子で雷



本当に本当に些細なことでも
何かしらでスイッチが入ってしまうと
ものすごい声を上げて泣き
それこそ、つんざく悲鳴のような泣き声で汗


しかも、一度火がつくと収まらない子であせる


泣く事に関しても、
規則性がかなり取りにくく



長年やっている保育士達からしても

これはお母さん参ってしまうだろうな

って思うほど。



だからお母さんは、藁にもすがる思いで、
4時間をかけてでも今ここに預けて、
少しでも良いから母子分離を
図りたいのだろうなといったところです。


まぁ、お母さんがこんな状態なので
ベビちゃんも多少の愛情不足もあり、
それが慢性的に不安なんだと思うんですショボーン


そこから来る欲求不満や
不安定さもあって、母子ともに
双方で悪循環を生んでいるという状態…。







そんなママさんと、今日たまたま私が
2人でお話しするタイミングがありました。






私は今パート職員なので
当然、保育以外の雑務も多く筋肉


今日は子どもたちと散歩には出ず
備品の買い出しに出ていましたコインたち




で、園に戻って、裏門から
保育室に入ろうとしたら



1人の女性がうずくまって座っていて。




それがベビちゃんのママさんでした。





体調が悪いのかな?!と慌てて
声をかけると、泣いてらっしゃって。





とりあえず保育室に入って
一度落ち着きましょうと案内して


調理のおばあちゃんにお願いして
暖かいお茶を出してもらいましたお茶




保育室の中はみんな散歩に出ていて
私とママさんだけでした。




ちなみにこのママさん、
現在40代後半で、お父さんはもっと上の方で
ベビちゃんは、第一子です。


これは入園前の提出書類で周知しており、
この時点でさすがにぽたは、ピン!と
来ていました。





落ち着きを取り戻したママさんは
少しずつお話ししてくれて。




旦那さんは育児にはあまり関心がなく
全然手伝ったりしてくれないそうで…。




そしてベビちゃんはやはり、
長い長い不妊治療の末に
やっとやっと授かった子なんだそうです。



…それなのに、正直、産んでみたら
ものすごく、ものすっごく大変で

体力的にもかなり辛くて辛くて辛くて


自分が望んだ事のはずなのに

あんなに切望して必死で頑張って
やっと妊娠して、無事に産まれてくれた
待望の我が子なはずなのに


実際に産んでみたら、いわゆる
"育てにくい"と感じてしまう子で…


想像していた現実とのギャップが
とにかく苦しく、余裕もなく

満足に愛情をかけてあげる事も出来ず

そんな自分が自己嫌悪で潰れそうだと



そう言ってまた泣き出してしまい。



ぽたはずっと背中をさすっていました。







私は保育士をしているから


当然、これまで本当に
色んなタイプの子を見てきました。


それこそ

"育てやすい子"や"育てにくい子" 
手がかかる子、かからない子、
定型発達の子、そうではない子。


こればかりは産み育ててみるまで
絶対にわからない事で。


だから、育児というものが実際
どれだけ体力を酷使する事なのか
精神的にどれだけキツイ事があるのか
どれほどのストレスがかかるのか
投げ出したくなる事がある気持ちも

分かる部分がいくらかあります。


でもそれは
あくまでも"部分"です。


私は母ではないので
育児の全てを荷う過酷さは
絶対に理解する事は今はできません。


それだけ母になるって事は
大きな事だと心から思うからです。



保育士としてだけでも

歯を食いしばる事、たくさんあります。


寝かしつけで寝てくれず泣き止んでくれず
腕がもげそうになるまで延々と抱っこして。


耳元で何時間も大声で泣き叫ばれたり。


おんぶしながら何回も立ったり座ったりして
他のあらゆる仕事を同時にこなしたり。


イヤイヤして床にのたうち回る子と
格闘しなきゃならない事もたくさん。


お互いに汗だくでやりあう事もある。




だから、本気でヘトヘトになり、
動けなくなるほどにグッタリする事も
たくさんたくさんあります。


メンタルが疲弊する事も
もちろん、山ほどあります。


保育士だって人間だし
ママさんだって人間だから。



自分の至らなさに、保育室の隅や休憩室で
人知れず泣く事だってたくさんあります。





…でも、保育士のこの疲れなんて、
勤務時間が終われば解放されるんです。



結局、いつかは終わりがあるんです。





でも、お母さんには当たり前ですが
それがない。



お母さんには休みも逃げ場もなく、
さらに一生の責任がグッとのし掛かる。



これって言い知れないほどの
すごい重責だと思うんです。




さらにパートナーである旦那さんが
非協力的なら、なおさらです。





保育士なんて、ほんの幸いな事に、
妊娠前に多少の子育ての予習が出来てる…
程度に過ぎないけれど


それでも逃げ出したくなるほど
辛くてキツイことたくさんあります。




私なんて、こんなに不妊治療をしている
真っ只中なのにも関わらず、今だに

「私に子育てなんて出来るのだろうか」

こんなのしょっちゅう過ぎります。




だから、このベビちゃんのママさんが
こんな風に自分を責めてしまう気持ちも
痛いほどわかる。

それと同時に、こんなに自分を責めずとも
ママさんと同じように感じてる人はもっと
世の中にはたくさんいる。



ママさんが悪いわけでは決してないし

ママさんはひとりではないし


苦しいやツライ、大変、

そう思って当然なんです。



それに、ママさんはベビちゃんに
たくさんの愛情があるからこそ、
こんなに自分を責めてしまうわけですし


何よりも何よりも、
ママになれただけでもすごい事なんだと



…ママにもなった事がない
こんな私が、偉そうにベラベラと
励ましてしまいましたアセアセ






するとママさんが



「本当に先生たちには
 ただただ感謝しかありません」



なんて言ってくれて。



本当に、滅相もないのです。



「ママさんたちはいつでも
 私たちに感謝や尊敬を抱いてくれますが
 保育士側からしたら、
 ママさんの凄さに勝るものはないと
 いつでも思ってますよ。
 私たちこそ尊敬しています。
 ママには誰も敵いません。
 いつだってママが絶対の一番ですから。
 だから、もしまた苦しくなったら、
 遠慮なく私たちを頼ってください。
 力になれる事がきっとあると思います。
 …私も今不妊治療中ですが、
 体外受精まで進んでいて、採卵で苦戦して
 思うように進みまずに苦しいですが、
 ママさんはこうして治療を乗り越えて
 お子さんを産み、育ててらっしゃって、
 個人的ですが、とても希望になります!」



そう言ったら、やっと少し笑顔が見られて
ぽたもホッとしました。



散歩に出た子どもたちが帰ってくる前に
ママさんは帰って行きました。




時間にしたら、
ほんの20分程度の事でしたが



すごく考えさせられました。




不妊治療の末に産まれた子に対して
自分は、どうなるのだろうなぁと。


自然妊娠が出来ず、今こうして
苦しい段階を踏んでいて

ようやく授かって産めたとして


自分もこのママさんのように


「あんなに頑張って授かったのに」


苦しかったり、大変さや辛さを感じたら

そんな自分を許せなくなるのかなぁ…


なんて、思ったりしました。




不妊治療をしていたとしても
でもいつか産めたなら、その時は
ついに"向こう側"に行けるのかなーなんて
どこかで思っていたんですが


産んだらみんな同じ
やっと同じ土俵に立てるのかなーなんて
思っていましたが




産んだとしても


自然妊娠で産んだ人

不妊治療で産んだ人


こうなっちゃうのですよね
きっと。





正直、時々迷う時もあるけど

私はやっぱりママになってみたいですぽってりフラワー



保育士は大変!!みたいな事ばかりを
書きましたが


逆に、これほど大変で苦しくても


子どもがひとたびニコっと笑ってくれたら

スヤスヤ寝ている寝顔を見ていたら


全て一瞬で
ぶっ飛んじゃうんですよねっウシシキラキラ



だからやっぱりこれを
我が子で感じてみたいっ!!キラキラ



結局はそこに尽きます流れ星




いつも閉まりが微妙ですみませんッ滝汗



明日はw-inds.の新曲CDと
ツアーDVDがフラゲで届くー!!ラブハート



ので、それを楽しみに
さっさと寝る&仕事頑張りますっ照れ



それでは本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました爆笑