春日井市交響楽団 第九演奏会 | ハープといる日々〜小川真騎子

ハープといる日々〜小川真騎子

ハープ演奏活動してる者です。
小さい時から絵を描く親戚が多く(中には日本画家 林雲鳳さんもいたりして(今でしょの林修さんのおじいさま))音楽をやる人生になるとは・・という自分ですが楽しんでます(*^_^*)


1週間過ぎてしまっていました



KAPO(春日井市交響楽団)さんで第九の前プロのカバレリア・ルスティカーナにのりました


カバレリアというと間奏曲が有名ですが

前奏曲もよく知られた曲



本番の数週間前に前奏曲の中にある

シチリアーナも弾くことになりました。


嘘。弾いたことない。全くのソロ伴奏にテノールの方の歌がのる、、


動画をみながらどうしよう。と思いながら


他のライブの曲などに手をかけていて練習不足のまますでに本番の1週間前



あれ、、ガーンこのままではやばいのでは、、

と前日まで焦り気味で必死に猛練習。。





本番は1番緊張もなくトップノート外さずいけたものの

歌の勝負かけた場所に反応しきれなかったなぁ。

(><)




気持ちも

落ち着いて弾けましたが

耳は生きていながら

まだ弾くに必死だったのもあり

テノールとのタイミング読みきれず。。




でも素晴らしいテノールの松本薫平さんと

出来た事に本当に感謝



この日は松本さんのお誕生日でした


あー尚更悔しい。


皆さんにはハープ素晴らしかったとか言ってもらいながら

納得できずガーン


今回前プロがカバレリアでしたが

前プロ良かった、とおっしゃっていたお客さま多かったみたいで

自分のああしたかった、こうしたかった、は置いといて確かに間奏曲ジワッと来そうだった、とエキストラさんも言ってた。。


素直にきっとそう伝わったんだと思うと嬉しかったですニコニコ


間奏曲は人が人を好きになる苦しさやもどかしさを鎮め神々しい瞬間がKAPOさんで演奏できた気がする。



第九はおり番だったのでゲネもゆっくり聴きました。

オケと共にわき出るような歌を聴かせてくださった池田真己さん國光ともこさん、河村典子さん、そして松本薫平さん


歌にかける合唱団の方の熱意と子供たちの純粋に響いてくる声


オケのこの瞬間で作り上げる本番の音





皆の心にそれぞれの音があって

共鳴して心奮える事って

人生そんなにたくさんあるわけじゃない


貴重。。


KAPOさんの音が好き

打ち上げも二次会三次会と皆が帰りたがらないぐらいの楽しみ方を知ってるKAPOさん

今回もとっても楽しかったです



今回仲良くなった池田真己さん
まだ若いのにたくさん合唱を指導されていたり活躍されていたりすごい方。。
https://ameblo.jp/da-masaki/entry-12554970308.html

池田くんの声にも惹かれました
来年彼の舞台も観にいきたいです



そして
春日井市交響楽団(KAPO)さんに愛されている井村誠貴先生です
(上の絵は私が描きました)

いつもいつもありがとうございます