バレエ公演「コッペリア」終演✨ | ハープといる日々〜小川真騎子

ハープといる日々〜小川真騎子

ハープ演奏活動してる者です。
小さい時から絵を描く親戚が多く(中には日本画家 林雲鳳さんもいたりして(今でしょの林修さんのおじいさま))音楽をやる人生になるとは・・という自分ですが楽しんでます(*^_^*)

コッペリア終演しました


須山仁美バレエ団の皆さま

そして
ゲストに松岡玲子バレエ団、貞松・浜田バレエ団、ダンスカンパニーUNCORN、バレエスタジオ アムール、プチ・エトワール・バレエ
さんからいらしていました


コッペリア全幕の前に

ジュニアさんが
ピーターパンよりネバーランドの冒険、

チャイコフスキーのThe Gate of Ballet、
をされてからのコッペリア。。

長丁場ビックリマークすごい。。
練習にでたり
リハーサル、ゲネプロを重ねていくうちに出来上がっていく作品

舞台をつくりあげた影の支えどころはrise(ライズ)さん、
ネバーランドにも力を入れてつくられていました
照明や大道具など舞台の魅せ方。。
大きな箱になるほど知恵とセンスが滝汗

時々文化小劇場程度で小道具や大道具を手作りして歌舞伎パフォーマンス交えながら演出もしてみますが

道具などを自分でやると結局コストがかかるので個人では難しい。。


でも好き照れ
ハープ弾いてなかったら舞台美術の仕事したいなぁ。。


コッペリアだけの参加でしたが
丸々2日間コッペリアでした

急いで寝るだけに帰る、、出演者も舞台さんも大きな舞台だと本当にハード。

準備、練習時間を考えたら時給いくらなんだろうチーン

なーんて、、たまーに思けど
それ以上な魅力があり作品を創っている間はそんな考えは微塵もないぐらい集中


マエストロ濵津氏の指揮
踊りが入るとまた色々変わって
ついていくのに必死もぐもぐ





ゲネまで少し掴めなかった所も
本番楽しかったなぁ。。


本番って必ず
音楽の神さまがいて

あのシーンとした
美しい黒の中を

音がスー目って抜けていくの

必ず本番は
鳴り響くのが不思議


あれは人が集中して聴こう聴こうとする意識が生み出す
音の道 なのか
必ず道ができる



先生 ありがとうございます
今回初めてお会いしたコントラバスの丹治さん。
うちの旦那さん(旦那もコントラバス)の事はよく存じてくださってました

チェロの下夕村くん。

チェロもうまくて性格がめちゃいいニコニコ



須山仁美先生のサバサバっとした感じ

でもリハなどで見せるお茶目な顔


バレエ団の皆さんが終始 楽しそうに踊っていて
バレエあるあるの雰囲気を全く感じない団で先生の性格だと感じました


子供を産んだ13年前に少しだけ大人バレエ行ったことがありますが
開脚までどれだけかかったか、、ガーン
筋のかたさを感じて
バレエって地道な体の作り上げが必要だなぁと思いました


最近23年ぶりにヒップホップをしていますが
スピードについていけない叫び
すっかりおばちゃんです。


今回コッペリアのゲネプロの数分前に弦が切れましたが

予感がしてました。
弦、切れる気がするなぁ。

テニス(ガット、笑)

漠然とですがそんな気がしてどこの弦がくるかなぁ、と見上げては弾いていたので

ピキっと2回鳴った時に


きたきたビックリマーク

でした

のばして本番には安定させれました音譜


あーこの作品
また必ずいつかやりたいです

ハープはオケピットにはいるとまず、誰一人と踊り子が見えないので

いつか
舞台が見える位置にハープを置いていただいて
弾いてみたい。。



バレエ団の方々との記念撮影

イケメンだらけで
目がチカチカしました

ひょえ。芸能人みたい



わたし。。
ぶっちゃけ
佐藤二朗が好きなんです

今回もデュオさせていただいた
コンマスの平光さんがカッコいい
と思うし。




美男子は整いすぎてて目がチカチカします

え、、おーっ!この言い方
まるで佐藤二朗さんやコンマスが美男子じゃないようなあせる


私の趣味の話です、



でもバレエは美男子がより華を添えてくれます
佐藤二朗さんが白タイツで踊ると、、


汗汗汗



コッペリアいつかまた参加したい!!
最近ヘパーデン結節気味だと思っていた指を酷使して弾いたコッペリア



終わって2日目
痛みがひきました


少し指を当たり前に思って
感謝もしてませんでした


コッペリアを弾きながら、
終わってから
指に感謝し続けてナデナデしていたら
痛みと腫れがひきました。

一時的かもしれませんが

悪化しないように
常に指や身体、
心に感謝をします


いつもありがとうドキドキ