アート展1位✨ | ハープといる日々〜小川真騎子

ハープといる日々〜小川真騎子

ハープ演奏活動してる者です。
小さい時から絵を描く親戚が多く(中には日本画家 林雲鳳さんもいたりして(今でしょの林修さんのおじいさま))音楽をやる人生になるとは・・という自分ですが楽しんでます(*^_^*)

 障害を持つ皆さんがバックの色を
点々と根気に塗ったり花を飾ったりした作品が

顔の見えるアート展てんぱく2019で優勝しました

これ。。暖簾(のれん)、なんです。

『しあわせの牛』

牛のラインは
私とご利用者のHさんで相談しながら
夏に描き始めました





「このバランスどう?」
「もう少し右、、」




最初はご利用者さん皆で貝殻に色を塗ったものを貼ろうか、、とか話してました。

花びら散らしたり?どうしようね。って。
「黒も真っ黒じゃない線がこの温かみを増すよね、どう思う?」

そんな事もそばにいてくれるご利用者さんに相談しながら。。

障害って言葉が苦手。皆も私よりたくさん知ってるしやれることたくさんある。

(レクレーション中おねがい)




さて


牛の柄と枠を大体決めて描けた。

と。。

ある日カラフルなバックがついている。。

皆が頑張ってやったんだよ、、ラブって。
素敵   すてき
だんだん命が吹き込まれる。

風のマークは
事業所名『風の丘』のマーク

発泡スチロールでくり抜いてハンコにして押したもの
(これやった人すごい)





時々自由に描いたものでいいから、と絵を描かせていただく機会もあったりお願い
あるがまま私の描くものでよければ、、と。。

音楽と同じで頭で考えるのはとても苦手。。

描き出すと止まらない。
でも反面 描きながら切ない時がある。。

そこに命が宿ってしまうと妙にさみしくなるぐすん
自分の子が出てきて歩いてってしまう。。
必要以上には描かないようにしてたりして。。


笑笑




絵は素晴らしい。。
先日一緒にコンサートしたインディアンフルートのイネ・セイミさんも
俳画のプロ


ある冊子のコラムに合わせて定期的に描いていたり俳画の先生もしてる。
フルート、インディアンフルート、俳画
の先生。。多才ラブラブ



うちは真ん中の女の子が
絵をよく描く。
今日描いた浮世絵
喜多川歌麿だぁドキドキ

いいね、昨年その子が作ったひまわりの版画の隣に仲間が出来た



歌麿あたりが好き音譜
菱川師宣の絵ぐらいになるととてもエロくて
目を覆ってしまうけどモグラ


学生の時には安藤広重が好きで作品を見て息をのんだ。カンディンスキーも好きだった時期


宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたま



絵は自由宇宙人

音も自由馬

皆も自由なんだ足あと