チンパンジーの次に格上げした私 | ハープといる日々〜小川真騎子

ハープといる日々〜小川真騎子

ハープ演奏活動してる者です。
小さい時から絵を描く親戚が多く(中には日本画家 林雲鳳さんもいたりして(今でしょの林修さんのおじいさま))音楽をやる人生になるとは・・という自分ですが楽しんでます(*^_^*)


テーマ:
今日出かける30分前に思い立つ。



(いまから行くところに)
チケット必要だ、作らなきゃ

また後日郵送も嫌だしな、
やるか!と

そう思った私はダッシュでパソコンを開き、コンサートチケットを作りはじめる。



パソコンが苦手な私

なんとか20分ちょいで作成し、
出る5分前に
いそいで
アクリル絵の具でチケットに色をつける
ぎゃ。
もう出なきゃ!

でも乾いてない
いいや、車で乾かしながら走ろう、
(後部座席に広げてはしる)

出先で切ればいいし。
とカッターや切り取り線を入れる道具も持つ。


ふぅ

行きのガソリンスタンドで気付く
と!
アクリル絵の具が服に3ヶ所とんでいる。

拭き取ってしまったら、、わ、わわ、
広がった、、たまたま、、今日 フワフワガーゼ生地のシャツ

がーん。


どうせなら全部、服塗ってしまおうか、と思ってしまう私でしたが


ここは1つ冷静に。。



ゆっくりあとから考えよう
(あとから( ̄▽ ̄;)。。)

すこし現実逃避して
今日作ったチケットのコンサートの説明をします。


毎年うちの実家に年に2回コンサートをする場所がゲストハウスがあります。


祖父が生前 新潟から(100年以上前の庄屋さんのお家)木を1本1本運んでもらい想いをこめて造った建造物で見応えあります。

波動もすごい。

「央季(おと)」




(意外に古川美術館より面白いものが発見できるかも!精霊がわかる人は面白い建物)

にて
今回は女声アンサンブルウィーン物語さんにきていただきます

セットリストを聞いたら昭和歌謡曲が多かったので
調子に乗ってこんな絵を描いちゃいました。
ウィーンとのギャップ
突っ込みどころ満載ですが、いいんです。
身内で開催コンサートですから。。


そしてうちのコンサートなのでトルコ行進曲をダバダバ  ダバダバダと歌ってくださっている時に

息子にジャグリングのプログラムを組み立てさせてみよかな、、と考えるおかあちゃんです。

題名にあるチンパンジーの次、、。
それは私がチンパンジーのような脳をしている。と昨夜旦那に言われたから。

前はノミのような脳をしている。

と言われてたので随分と格上げです。
ただ。
チンパンジーの方が頭いいな。
と。
だからチンパンジーの次ぐらいですね。


このアクリル絵の具だらけを気付かず出かけてしまうあたり、、 
自分は何かしらある。。

と思っています
ただのおっちょこちょいではないことがしばしば。

父が結構 天才的な閃きを商売で発揮する時がありますが、やはり普通の人間、としての脳はたまにいかれポンチです。
その系統かと。。



でも
前のノミの脳からチンパンジーの次に格上げされたので素晴らしいと思うわたしです。


お互い認め合って自分が生まれてきた役割を全うすれば
色々な問題は大したことないんです

1人1人大変なこともある

幸せな事もある


人間、を経験させていただいていることに感謝して。。

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