わたしを生きるって②

(つづきです)

 

 

昨日

友達の悩みというかグチを聴いてて

 

わたしはひたすら

「で、あなたはどうしたいの?」

と聴いてました。

 

命を生きる=魂を生きる=わたしを生きる=わたしの本心や本音を生きる

ということを伝えたくて。

 

 

 

でも、

わたしを生きる

わたしの本心を生きる

って

イマイチ分からないじゃないですか。

 

 

 

 

この

「わたしを生きる」ということをあぶり出す質問が

 

「本当はどうしたい?」

という質問です。

 

 

 

悩み事ってたいてい

「あの人がうんたらかんたら」

と他人が主語(主役)の話し方になる事が多くないですか?

 

 

つまり

人の事ばっかりしゃべってて

自分のことはどこかにいっちゃう。

 

 

だから軸を自分に戻す。主語を「私」にして話す。

 

 

まずは、感情を話す。

 

そんなことをされて(言われて)

「ショックだった」

「悲しかった」

「辛かった」

 

今感じている感情を正直に言葉にしてそれを味わう。

 

 

そのあと

「じゃあ、どうだったらいい?」

「わたしはどうしたいのだろう?」

と自分の望みを自分に聴く。

 

 

他人に意識が向いているとき

人は自分の事はどこかへやってしまいがちです。

 

だから、質問で意識を自分に戻す。

 

「わたしはどうしたい?」

「本当はどうしたい?」

 

 

最初の頃、

この質問を自分にしても

答えられなかったです。汗

(今もときどきそうなります。)

 

 

これ、

自分の望みにフタしてるんですよね。

 

傷付くのが怖かったり

がっかりするのが怖かったり

理由は色々ですが

 

自分を守る為に、自分の本音にフタをする。

(だから悪い事ではないです)

 

 

んで

自分のことなのに自分が分からない、笑。

 

 

でも、やり続ければ少しずつ緩んでくるので

そこは焦らなくてもいいかなと

個人的には想ってます。

 

 

気がついたらフタが外れてることも多いですし。

 

 

 

昨日、映画を観て来たんです。

 

 

他人の人生を観てるより

自分の人生を観察するようが面白いって

最近想っているらしく、笑

 

後、期待しすぎたのかもしれないんですが

 

面白かったけど

想ったほどではなかったです。

 

 

もっと自分のことを知りたい

もっと魂の望みを生きたい

って想ってます。

 

もっと

 

自分にときめいて生きたい!

 

もっとわたしを輝かせてあげたい!

 

そんな気持ちになっている今日このごろなのでした。

 

 

読んでくれてありがとう。