”純粋に、誰かを愛するということ。”

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そっかぁ。

純粋に誰かを好きになれるのは、

本当は誰よりも、自分自身のことを、
それだけ愛しているから。
 
 
 
大好きだと思うその気持ちを、
外=他の誰か
ではなく自分に向けられないのは、
 
そんなにも大きな愛が自分の中にあって、
ましてやそれが、
そもそも自分自身に向けられていたことに気付けていないから。
 
 
しかも、
それを受け容れてもいいものだと知らないから。
 
 
 
あなたは、あなた以外の誰かについて、
とても大好きだと思える気持ちの分だけ、
あなたはあなたのことを、
そんなにも、こんなにも愛してる。
 
 
だから、
誰かを想って胸が苦しいときは、
あなたには「あなた」という人が、
最初から自分で自分を支えてきたことに気付いてあげるとき。
 
 
自分で自分を支える愛がそこに溢れていたことを、
ただ思い出すときなのです。
 
 
 
わたしたちは最初から「ひとり」だし、
死ぬときも「ひとり」だけど、
最初から最後まで「ひとり」でも愛し愛されることができるように生まれてきてる。
 
 
自分が自分を、
こんなにも大好きだったんだと気付けたときに、
周りの人にまでビックリするほど愛されてたことに気付く。
 
 
恋愛も、友人関係も、
今までどれだけ自分の目や耳が曇っていたかを知る。
 
 
誰かに想いが伝わらなくて、悲しいときや、
誰かを想って涙が止まらないとき。
 
 
それは、
 
わたしはこんなにもあなたを最初から愛しているというのに、
どうして外からだけの愛を見たがるの?どうして外からだけの愛を聞きたがるの?
 
という、「中の人」から、
あなたに向けた切ない気持ちそのもの。
 
 
最初から、ひとり。
 
 
それは、孤独という意味ではなくて、
ひとりで生まれてこれたことの、強さの証です。
 
 
あなたは、
あなた自身に愛されてることだけを知っていれば良い。
 
それだけで、世界中の愛が、
あなたを目がけてやってくるのだからドキドキ