大好きな石原さとみちゃんが

 

私のために富山に来てくれると知り

(イタイヤツでごめんなさい、笑)

 

それは逢いに行かなくちゃ!

 

舞台を観てきました。

 

すごく良かった!!

 

 

小川洋子さんの

 

しずかで大きな愛

どこかせつない感覚がする

 

そんな世界観が現れていました。

 

シリアスでともすれば重くなる内容なので

ときどき

ちりばめられる笑いが場を和らげていて

 

笑いあり

涙ありの

すばらしい演出だったと思います。

 

 

さとみちゃん目当てで行きましたが

ミュージカル風の舞台は、本当に面白かったです。

 

 

 

小川洋子さんの

「こころ」の表現がすごく私に響いてね。

 

 

「あったかくて、ゼラチンみたいで

両手にそっとのせるの。

 

乱暴に扱うと壊れちゃいそうですごく(云々カンヌン)。。」

 

 

さとみちゃんがセリフとして語る「こころ」の説明が

ものすごく私のイメージとピッタリで。

 

 

あー!!そうそう!

分かる!分かる!

心ってそんな感じよね!!

 

すごーーーい!

 

一人感動しておりました。

 

 

 

小川洋子さんの愛の世界観は

 

決して激しいものではなく

どちらかと言うと静か。

 

でも、すごく大きい。

 

そしてどこかせつない。

 

なにか大きな覚悟をした人って

そういう愛になるのかもしれない。

 

 

そして

そんな小川洋子さんの愛の世界観に

すごく共感するし、憧れます。

 

 

お芝居の終わりは

バッドエンドではないものの

分かりやすいハッピーエンドでもなく

 

でも希望はある、みたいな終わり方で

 

こういう余韻のある終わり方は

見た人が好きに想像して話をつなげることができる。

 

 

分かりやすい終わり方は

それしかないから、それとは違う結末って想像できないけど

 

余韻がある終わり方は

見た人のイマジネーションを駆り立てる。

 

 

そういうところもすごく良かったです。

 

 

 

 

カーテンコールも何度もしてくれて

最後はスタンディングオベーション!

 

 

 

 

もう、ほんとに良かった!

感動!

 

行ってよかった!

 

 

 

 

小川洋子さんの本、

1冊しか読んでないから

いくつか読んでみようかな〜〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

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