過激発言ブログです。

 

 

 

 

ふと

 

「思いやりって言葉、将来聴かなくなるかも」

と思いました。

 

 

思いやりを持とう。

思いやりが大事。

 

そう言われて育ったし

 

「思いやりのないヤツは人間じゃない」

 

くらいの勢いで

生きてきましたが

 

 

 

 

そもそも

 

なぜ思いやりが必要なのか?

 

と想ったとき。

 

 

 

要はさ

 

「本音を言えない時代」だったから、だよね?

 

 

ストレートに言えば

 

「建前の時代」だった。

 

 

ホントはツライのに「大丈夫」と言う。

それを察して「ホントはツライんでしょ?」と思いやる。

 

 

帰りたいなーと想っているけど言えないとき。

 

「ホントは帰りたいんでしょ?いいよ、帰っても」

と思いやってもらったとき嬉しいもんね。

 

 

でだ。

 

これからは本音の時代。

正直に自分の気持ちを言える時代になる。

 

 

我慢せずに「ツライです」と言う人に

遠慮せずに「帰りたいです」と言う人に

自分に正直に「やりたくありません」と言う人に

 

思いやりって必要だろうか?

 

自分ももちろん我慢せず、遠慮せず、正直に言える環境にあるわけで

 

 

つまりお互い本音でつき合える関係にあるとき。

 

 

そんな人間関係に

思いやりって要らなくね?

 

 

「思いやり」より「尊重」「尊敬」とか

そっちの方が必要になってきそうな気がするんだけど。

 

 

 

お互いを思いやる時代から

お互いを尊重する時代へ。

 

建前の時代から

本音の時代へ。

 

 

 

未来が楽しみだーーー☆

 

 

 

 

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

kurara

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日は、

仁さんの「金沢講演会」に行って来ました!

 

私としては

お礼参りのつもりでの参加♪

 

 

もう楽しかったーーー!!!

 

仁さん、やっぱサイコーだわ!

 

 

 

 

*ここからは少しネタばれあり*

 

 

全体は3部構成で

 

 

1部は講演。

 

「親不孝しよう」

「飛ぶ族、飛ばない族の2種類がある」

 

 

「嫌われないように生きてても嫌われる」

「節約してもお金は減る」

「我慢して生きててもイヤな事、悪い事は起きる」

 

そして

「嫌われてもいいと自分を生きても嫌われる」

「好きな事にお金を使っても減る」

「自由に生きてもイヤな事、悪い事は起きる」

 

 

どっちにしても

「嫌われる」し

「お金は減る」し

「イヤな事、悪い事は起きる」なら

 

「自分を生きようよ」

「好きな事にお金使おうよ」

「自由に生きようよ」

 

 

そしてそして

 

どう生きても「人はそもそも幸せ(喜び)でしかない」のだ。

 

というお話でした。

 

 

 

2部めは「みんなで魔法の言葉を叫ぼう」

 

ということで

 

リピート アフター ミー。

 

仁さんの後についていろいろ叫びます。

 

 

私が一番うけたのは

 

 

「超ウケる!」という言葉。(笑)

 

 

マジでうけました!

 

ああーーーー、ホントだよねって思いました。

 

 

 

3部目は「歌」。

3曲ほど歌われて

 

 

ついについに私。

 

 

CDを買って帰ってきました!!

(ずっと拒否ってたのに。。)

 

 

 

講演会が楽しかったので

うっかり買ってしまったww

 

んでもって

仁さんとハイタッチしてルンルン☆☆☆

 

 

あーーーー!幸せ!

あーーーー!満足!

 

 

(仁さん、かっこいい♪)

 

前から3番目という神席だったし、

駐車場も通りを挟んで目の前のめっちゃ良い場所にすんなり停めれたし

良い事尽くめ!

 

 

そしてそして、私。

 

この講演会で自分のタブーにチャレンジしました!

 

 

ウィッグかぶってコスプレしました!

初ウィッグ!

初コスプレ!

 

外人みたいになってみました!

 

すごくドキドキしたし

ざわざわしたし、

ギリギリまで「やっぱりやめようか」と迷いましたが

お友達が「似合う」と持ち上げてくれたので

ええい!

とバンジー飛びました!

(友達に感謝!)

 

 

 

 

会場からのおみやげはスマホストラップ

私へのメッセージは「損してもいい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後は講演会ツアーはやらないとの事でしたので

 

最後の講演会に行けてホントラッキー!

 

 

 

仁さん、

幸せな時間をありがとう!

 

また来てね☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夢の中で

テーマ:

今朝観てた夢の中に

Happyちゃんが出て来て

 

もうほとんど忘れちゃって

 

「ああ、すぐメモればよかった」

と後悔しています。

 

 

 

 

なんだったかなー

 

 

おおー

って想う事言ってたんだよ。

 

 

「自分自身を生きる事はナントカカントカ」

 

 

あーーくやしい。

 

 

 

これからはずぐメモろう。

 

 

 

 

 

お母さんは僕の味方なの?世間の味方なの?

テーマ:

わたしには

 

世間的には

 

落ちこぼれで

 

負け組で

 

人様に自慢できる要素があまりない息子がおりますが

 

 

先日、

その親御さんからみて「どうしょうもない息子」をお持ちのお客様と

お話をしていて

 

 

なんとなく自分と重なる部分もあって

共感しつつも

「そうじゃないんだけどなー」

 

と思いながら話をきいていました。

 

 

 

その方のグチを1時間以上聴いて

後から想ったのは

 

 

「お母さんは、僕の味方なの?それとも世の中の味方なの?」

 

ってことでした。

 

 

 

 

 

 

「人様に迷惑をかけないように」

 

そう何度もその方は言われて

 

自分の息子の事を「迷惑をかけ続けるダメな子」

という烙印を押されているようでした。

 

 

ああ、自分を観ているようだと想って

 

私はこう決めました。

 

 

 

「わたしは世間と子ども

そのどちらかを選ばないといけないのなら

子どもの味方でいよう」

 

 

世間的に良くないと言われている状態だとしても

子どもがそれを選択するなら

 

わたしはこどもを支持しよう。

 

そう決めました。

 

 

 

 

 

ずっと、世間の側でした。

 

人の目を気にして

世間の「正解」に当てはまらない子どもに

イライラし

がっかりし

途方にくれ

責めていました。

 

 

 

 

 

 

私がわたしを大切に生きることを意識するようになって

 

子どもの気持ちが分かる気がしました。

 

 

というか

 

 

自分が子どもだった頃の気持ちを思い出すようになりました。

 

 

 

「どうして私はわたしを生きてはいけないのだろうか」

「私はわたしのままではどうしてダメなんだろう?」

 

 

ずっとずっと想っていました。

 

 

 

「自分をあるがまま受け入れる。」

「子どもをあるがまま受け入れる。」

 

 

私がわたしを受け入れるようになれて

 

ようやく

 

そのままの子どもを受け入れる覚悟が整いました。

 

 

 

「ようやくスタートライン。」

 

 

そんな心境です。

 

 

 

 

そうはいっても

 

 

これからもブレるだろうし

ふらつくだろうし

迷うだろうと思います。

 

 

「やっぱりあの決断は間違っていた」

と想うこともあるかもしれません。

 

 

そのときは

「本当はじぶんはどうしたいのだろう?」

「本当はなにを望んでいるのだろう?」

「心の奥底、観たくない本音、観たくない自分はなにを想っているのだろう」

 

立ち止まって

自分の内側を確かめてみようと思います。

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

 

kurara