自分について

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やっと歯医者の予約をいれたくららです。



心屋さんのブログを読んで

頭で理解していることと、附に落ちていることには

ギャップがあることがあるなーとしみじみ。


たとえば私は

自分=他人とか思ってるわけですが

どこかで疑っているときがあるんですね。


どんなときにそう思うかというと

「苦手な人」を感じた時です。


苦手な人って受け入れたくないので

「えー、こんなのが私?」とか思っちゃうわけです。


認めたくないというか

信じたくないというか。



ここが私の正念場だと思うんですね。

受け入れられるかどうか。



【目の前の問題はダミー】


おそらくこれは真実だと思います。


だって

他人だと思っている存在は、実は自分(の1部)だし。


他人を嫌いな人は

自分(の1部)を嫌っているのと同じなんですよね。



だから

自分のその部分を好きになれれば

(嫌いでなくなれば)

嫌いな人も苦手でなくなるわけです。



すべては自分なんですよね。


あたまではよーーーくわかっている(つもり)。


だからずいぶん苦手な人は減りました。


でも、

苦手は人は次から次へ出てきますね。


私って

こんなに自分のこと嫌いだったの??

って思うくらい。


確かに昔は嫌いだったけど

今はだいぶ好きだよ?


それでも

好きな人ばっかりにはなかなかならないですね。


でも苦手はずいぶん減ったな。


確かに減った。

すごーーーく減った。



すきになれなくても

嫌いじゃない。


ふつーってやつ??





「苦手かも」


そう感じたら

こうつぶやこう。


「他人は実は自分だよ」って。







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やりたくないことは

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ひさびさにおいしいパスタを食べて

大満足してきたくららです。



3年ぶり?くらいに友人に会いまして。


もともと元気な方ではあったんですが

もっと元気になってました。


ていうと

暑苦しい人みたいですが。


前はね、重たさのある元気な人だったんですよ。

圧かけるタイプっていえばいいかな?

(大げさに言えば)


でも先日あったときは

軽やかさがありました。


だからいっしょにいても暑苦しくない。


いいなーって思いました。


もともとそういうタイプの人が好き。


軽いのはいやだけど

軽やかさのない人は重くてやっぱりいやなんですね。


資格をとるために県外の学校へ通って

来年はお店を出す予定だとか。


おおーーー

いいじゃん!



いろいろ話しているうちに

一緒に海外旅行へ行こうという話になりまして。


来年行こうと思います。



ま。

予定は未定ですが(^^;;)



「やりたくないことはやらない。

人生後悔したくないからね。」


って感じのことを言ってました。



私もそっち側いくーー!







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最初のきっかけの話

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今日は健康食品のセミナーに行って来たくららです。
(この話は別の機会に)

前回のブログで書いた
最初のきっかけは
衛藤先生のセミナー受講の時のお話です。

衛藤先生は、
大勢の人向けにセミナーもされますが
個人向けのカウンセラーもされておられて
そのときのクライアントさんとの会話を話されたんですね。


お客様 「主人が毎日午前様なんです」
先生  「そうですか。それがなにか?」

お客様「だから!毎日帰りが日付が変わってからなんですよ!!??」
先生「ですから、それの何が問題なんでしょう?」

私、この話を聞いた時
「そりゃ怒るわよね」って思いました。

毎日家庭も顧みず、寝にだけ帰ってくる夫なんてサイテーよ、って。
「先生もけっきょく男ね、女の気持ちなんて分からないのかしら」って。

でも先生、そのあとこうおっしゃいました。

「午前様なのが問題なのですか?
ちがうでしょう?
本当はなにがつらいんですか?哀しいんですか?」

今の例で言えば妻には
「夫は早く帰ってくるべき」という価値観があって
その価値観を持った理由は
「妻を大切にする夫は早く帰ってくるもの」
みたいな思い込みや刷り込みが知らないうちにあったから、だろうと思うんですね。

そういう価値観をもっているため、その奥様は
「帰ってこない夫」イコール「大切にされていない」
というような図式が奥様の中で出来上がっていて

早く帰ってこないのは
自分のことをあいしていないからだ、とか
大切に思っていないからだ、とか
そう解釈しているからですよね?

あなたの本当の言いたいことは、哀しいと思っていることは
「もっと話を聞いてほしい」とか
「もっと自分に関心を持ってほしい」とか
「大切にしてほしい」とか
そういうことでしょ?って。

もう目からウロコでした。

たしかにそうだよね。
たとえ早く帰って来ても
自分の趣味やなにか別のことに集中されていたら
やっぱりこの奥様(おそらく私も)不満が出るだろうな、と。


なるほどね~。
自分の本当の欲求って意外と自分では分かっていないかも。


自分の本心、自分の本音が
目の前の出来事をきっかけに反応するんですよね。

しかも、事実とは無関係の不安や怖れを感じてしまって。


相手がどういう気持ちでそういったのか
どういう気持ちでそう行動しているかを確認せず
自分の価値観で判断して怒ったり、悲しんだり。

しかもその価値観は
もう時代に合わなかったり、その家独自のものであることも多く。。

生まれたときから知らずに持たされているので
持っている自覚すらない価値観。

それが私たちの人生に大きく影響してるかも知れないと
思ったときの驚きと恐怖ったら!

ド、どうしよ、、って感じでした。


今は、自分がどんな価値観を持っているかを
チェック中です。

どうやってチェックしているの?って?

それには感情を使います。

なにかを言われて腹が立ったら、価値観が反応したから、ですし
嬉しかったらそれも価値観が反応したからです。


そうやって自分の価値観を日々チェックして
私ってこんな価値観もってるんだーって自分でしみじみ思ったりしてます。


ホント、自分のことって知ってるようで知らないですね。


私の人生の目的の一つは
「私は誰?」
なので、
自分を知るのは面白いです。


よろしければ自分の価値観を調べてみませんか?

けっこう面白いですよ~。














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悩みとは?つづき~

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さて


昨日「悩みは幻だよ」って書きましたが。


確かにそうなんですが

でも目の前にあるのも間違いなくて。


悩みを悩みでなくすには

価値観を変えてしまうのがてっとり早いのですが

それがものすごく難しい。



だって。


私の場合でいえば

がんばれはいい人生になって幸せになれると

がんばってきたのに、それが無意味(無駄)だったなんて言われても認めたくない!


どれだけがんばってきたと思うのよ!

どれだけ耐えてきたと思ってんのよ!

私の生き方が間違ってたってわけ?

私のいままでを否定しろというの?

いままでそういう価値観のもとでずっと生きてきたのよ?

いままでその価値観のもと、自分や人を評価してきたのよ?


疑うこともせず、そうだと思い込んでいままでやってきたのに

それを否定するようなことを言われても。。

いやだ~~、認めたくない~~。

だって、いままで頑張ってきたんだもん。


てな思いがあって、なかなか変えられませんでした。


でも、あきらめました。


その価値観が自分を苦しめているのも事実だから。


今はできるだけ「それもありかもね」

という価値観を持つようにしています。


それでも

「うえ~~」って思うことはあるし

「やっぱ無理ー」ってこともあるし

「思うとおりにならんなー」と思うことも日常茶飯事だし。



ただ、悩んだとき

「この悩みの元の価値観はなんだろう?」

と思うと、ちょっと冷静になれて

ただ悩むだけじゃなく、解決方法も浮かびやすいかもねとも感じています。



こう思うようになったのはいろんな本やブログを読んだから

なのですが

最初の最初のきっかけは衛藤先生かなと思います。


きっかけ話の内容は次回に☆



悩みとは?

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行きたくなくて先延ばしにして来ましたが
いい加減歯医者へ行かないとまずい状況になってしまったくららです。


人の悩みの種類って
いくつかあると思うんですが

おおまかに次の3つかなと思っています。

①お金に関する悩み
②健康に関する悩み
③人間関係に関する悩み

あとは
④生き甲斐(ライフワーク)に関する悩み
をいれたらいずれかにあてはまるかなと思っています。



悩み事ってひとそれぞれで
それこそ人の数だけあるんですが
悩みを一言で言ってしまうと

「思い通りにならない」

ってことですよね。


私自身、すべての悩みはこの一言に集約されてしまうと思った時
なんだか笑ってしまいました。

自分の思い通りにならないって
そんなに珍しくない
っていうか、
普通?

そんなことに気がついたからと言って
悩み事がなくなる訳ではないのですが
悩みのドツボにはまりにくくなる感じはあります。

悩みにはまると
ねても起きてもそればかり考えて
他のことが手につかなくなるとか
考えすぎてうつっぽくなるとかあるかもしれないですからね。

で、ですね。
悩みは思考が生み出すわけで
思考は、物差しをもとにジャッジした結果であって。

つまり
悩みは価値観の産物なわけです。

だから
価値観(秤り方)を変えれば
悩みも変わってくるんじゃないかな。

ということで
何を言いたいかと言えば

「悩みは幻だよ」
ってことです。かお