鳴かぬなら

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くららです。


鳴かないほととぎすに対しての
対応の仕方をあらわした川柳をご損じでしょうか?

  鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす  (織田信長)
  鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ほととぎす(豊臣秀吉)
  鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす (徳川家康)

歴史上の人物の性格をいいあてているといわれていいます。

それに対して

  鳴かぬなら それもまた良し ほととぎす (松下幸之助)

人材をそのままで認めようというお人柄なんでしょうか。
ほっとする川柳ですよね。


なんでこんなことを思ったかというと。


上の立場にある人は
多かれ少なかれ
やる気のない、というか
打ってもひびかない、というか
どう指導していいか分からないスタッフがいると思います。

おかげさまで
私の課には、そんな人はいないのですが
ただ、小さくまとまっていると言えばいいのか
新しいことや、頭で考えて無理っぽいと思うと
消極的になるスタッフはいるんですね。

私にしてみれば
できるようになってほしいし、
できるようになれば自信もつくし、自分の成長も実感できて
達成感とか満足感とか味わえると思う訳です。

歴史上の人物達は
上に書いたようなやり方を下々の人に対してやって来た
んだろうと思うんですが。

で、
どのやり方がいいのだろうか、と考えて。

私個人的には
「鳴かぬなら 鳴くまで待ちたい ホトトギス」
なんですが。

社長あたりが
「待てない」とか思ってたりすると

わたしのやり方は
「生ぬるい」とか「じれったい」とか
思われるんだろうと。

と、ここまで思って大事なことに気づきました。


ホトトギスだと思っていたら
実はホトトギスではなかった、としたら?


待てど暮らせど鳴かない、ですよね。。

ひょっとして
私がすることは
「待つこと」ではなく
「ホトトギスかどうか見極めること」
なのかも知れないです。(;^_^A


その鳥が本当にホトトギスなら
季節がくれば本能で鳴くんじゃないでしょうか。


うーん。。。


そんなことを思いながら
ネットで遊んでいたら
面白いサイトを見つけました。

「鳴かぬならホトトギス 診断メーカー」







ちなみにやってみたら。


鳴かぬなら 「鳴いて!」と土下座 ホトトギス ――ひめかわ くらら



座布団2枚!(笑)

よろしければあなたの名前を入れて遊んでみてください。ニコニコ






http://shindanmaker.com/66048

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アルガンオイル

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くららです。


相変わらずオイル好きですw

ということで
協はモロッコのオイルをご紹介






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なんだかよさげ~~



使ってみようっと。ニコニコ
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私は幸せ者(ノーテンキな人)である

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くららです。


昨夜
録画しておいた「全力教室」Digoさん編を観てました。
(Digoさんファンなので)


「おおー」
とか
「なるほどー」
とか
「今日もダイゴくんかわいいわねー」
とか
思いながら見ていたんですがw


番組の後半に
「自分を変える方法」というのをやっていて

紙(A4程度)を縦半分に折って
左に「自分の変えたいところ」
を書き
右に「それとは正反対のことを書く」
っていうのを実践してたんですね。

そうして書いた後は
右に書いたことを意識して行動すると変われるよ
っていうことだったんですが。


おもしろそう
やってみようと思った時。


「あれ?」
「私、左に書くことないや」って思いました。


私に欠点がないわけじゃないですよ。
変えたほうがいいところがないわけでもないです。
(むしろ大ありです)

「欠点」も「変えたほうもいいところ」もあるはずなのに
それはそれでいいと思っている自分がいたんですよ。


「私、自分のこと、まるごと好きなんだ」
と気付いた時
ちょ~~~ハッピーで。


わたしってなんて幸せ者なんだろうと。

ノーテンキもいいところだわ(笑)
と自分でツッコミを入れつつ
「自分大好き」で嬉しい私でした。


なるほど、家族から
「ナルシスト」と言われる訳だわ。。(^^;)


ということで
番組もすごく面白かったですが
自分のノー天気さが分かってさらにおもしろかったです。



なんで毎日何もないのに幸せ感じたり
「命があるって楽し~~」って思えるんだろう?
とか思ってましたが
きっと、自分のこと大好きだからだわ。



ほんと
私ってオメデタイ人。。


でも、幸せ♪&嬉しい♪







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「嫌い」から気づくこと

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くららです。


きのう、銀行さん(男性)が
「近くまで来たので」と来店されたとき、
ショップ自体がお休みだったこともあり
仕事の話より雑談が多かったんですね。


家族構成とか
どこへ行ってきたとか、そういうことを話していると

「セクハラって言われそうですが(笑)」
って
歳聞いてきたんです。


「何で?いいじゃないですか、別に」
って逃げると

「じゃあ干支は?」

って、それおんなじだから。



歳を聞いたり
私の年齢を出して話しする男性って多くって

そのたびに「むっ」とするんですね。


歳きいてどうするの?って。

私がその歳だからって今の会話に必要?とか
歳聞いて
態度や扱いを変わるのか?って思う。


で。

問題は聞いてくる男性じゃなくって
いちいち「むっ」とする私のほうなんですよ、本当は。



つまり、
年齢に対してコンプレックスがある、ということです。


若いほうがいいんでしょ、
って
意識的には思ってないけど
無意識では思ってるからうずくんですね。


まぁ、確かに
私も若い男性のほうが好きですが。(爆)
(年齢が上でも若く見えれば好感度アップですよん。)





今回の件に限らず

いつも「むっ」とすることがあるなら
それは、ある意味気づきのチャンスなんですよね。


自分の無意識の思い込みとかに気がつくことができる。


歳なんて気にしない

っていいつつも

一番気にしているのは実は自分だったのだ
というのが
今回の気づきでした(^^;)