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京都グランヴィアホテルで 古田敦也さんのトークショー

今回も 楽しくお話を伺いました。


古田さんとはご縁があって、何度かご一緒させて頂いております。

いつも爽やかで、会場がパッと華やかになる方ですね。

古田さんの登場にお客様も大喜び!

人生は一期一会 それでも心に残る人になろう  Harmony Bureau 植田聖子   

人生は一期一会 それでも心に残る人になろう  Harmony Bureau 植田聖子   
今回は「マネジメントと組織力」というテーマでのトーク。

幼少時代からの、ごくごく普通の少年、出会い、挫折、噴気、成功までの

道のりを、もの柔らかく、面白くお話下さいました。


タレントやスポーツ選手だけでない、古田さんの人間としての聡明さが

随所に見受けられるお話でした。


大きな目標の前には、必ず小さな目標がある。

そのために、どんな努力をするか・・・・


皆さん、どんなお答が次に続くだろうと耳を澄まされます。


一度落ちたドラフトに、もう一度受かりたい!

でも、今の自分は社会人野球選手。

でも、ここで大きな大会に出ていい選手と認められたら可能性はある。

そのためには、まずはここでレギュラーにならなければばらない。

そのためには、いいキャッチャーと言われなければならない。

いいキャッチャーってなんだ?

いい成績を残せることだ。

それだけか?

いや、キャッチャーはもっと大きく、人に信頼されていなければなれない。

古田に任そう・・・そう思ってもらえるにはどうすればいいか?


一番早く来て、最後まで残り、挨拶を怠らず、真面目に全力で

毎日の練習に取り組まれたそうです。


特別なことではないんです。

でも、この人間としてあたりまえのことを、「おい、古田」と声をかけて

もらえるまで続ける、それが大事だとおっしゃいました。


人に認めてもらえるまでは、ちょっとやそこらでは無理だろうなと

思ってました。

だから、ちょうどいい、その間にいい肩を作って、実力も養っていけるし。

そして「おまえ、よく、やるな。これ、やってみないか」と言われたとき、

期待に応えて結果が残せる準備をしてきたか、ここが目標達成できるか

どうかの本人の実力だ、というお言葉。


本当に、あたりまえで、近道を選ばず、色んな思いを胸におさめた

古田さんだからこそ語れる、知的で心の広いお話でした。


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ショーが終わったら、もう外は真っ暗。

ホテルの照明がきれいで、窓からタワーもすぐ真近に見えました。

車とビルのあかり。

そのひとつひとつに、たくさんの人たちが様々な思いを抱いて

生きていて、みんながんばってるんだな・・・と思えました。


あー、お腹がすいた。

これも、生きてるからだなあ・・・と思いながら、

私も、今夜ここに生かされていたことに、感謝。

日々の仕事の悪戦苦闘も・・・ま、いいっか。


あー、おいしい。

このお弁当、古田さんも召しあがったのかなあ・・・

と、思いながら。


さあ。 またひとつ、終わりました。

私も、私の家に帰るぞ。



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