ご覧ください。 この閑静な佇まい。
昨日の 京都 法然院です。 大文字がすぐ近くに見える山の中にあります。

昨夜はここで、ペルーの民俗音楽を存分に楽しむ「ロスチャンカス10周年コンサート」が
開催されました♪
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暮れゆく庭園を背景に奏でられる民族音楽。

自然素材の楽器の音色が溶け合う風景は まるでパノラマのよう。

時折、手水の音が響きます。



二部の始まる頃には、夜もふけていきます。

ここで アンデス地方に古くから伝わる民話を 少しだけ

朗読させていただきました。

人生は一期一会 それでも心に残る人になろう  Harmony Bureau 植田聖子   
「たいようにのぼったコンドル」
人間の娘に恋をした、若いコンドルのお話。

許されない恋に悩み、病にかかった娘を助けるため

自ら太陽に向かって、焼け焦げながらも、病を治す太陽の花を取りにいきます。

ラストは幸せに終わりますが、その愛と勇気のお話です。


人生は一期一会 それでも心に残る人になろう  Harmony Bureau 植田聖子   
演出家の志摩欣哉氏は「ハチドリのひとしずく」
ペルーの言語であるスペイン語の朗読でした。

どちらにも、ロスチャンカスのヘーゲル氏が ケナーで曲をあわせて下さり

ひとときのコラボをお楽しみいただきました。

人生は一期一会 それでも心に残る人になろう  Harmony Bureau 植田聖子   

台風を心配していましたが、特に案じることもなく、

素晴らしい空間での 記念すべきコンサートでした。

お越し下さった皆様、ありがとうございました。


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