その日は、天に向かって鯉のぼりが威勢よく泳ぐ青空広がる五月晴れの日でした。
その日、山へ会議に行きました。
父は芝刈りに、母は川へ洗濯にではなく、
父、母、先生達が山に集まって、
自然豊かな青空のもと、来年の
プロジェクトに向けての会議です。
父は芝刈りに行き、母は川で洗濯をしていた頃と、
今も昔も変わらない、子どもが健やかで幸せでいることを願う親心。
天に向いて泳ぐ鯉のぼりのように希望を持って夢に向かい、
無邪気に今を生き、自分と人を愛し、自然を大切に命を慈しむ、
そんな子ども達で満たされている・・・のような未来のために・・・
子どもが憧れる、子どもに慕われる大人を増やす、
大人達が輝くためのプロジェクトです。
まずは、子どもを幸せに、すべてはそのあとに続く~だから、親自身や先生自身が幸せに、すべてはそこから始まる~
自然から命を与えられて生きている私達、子どもの幸せを願って活動している私達、
自然の中で子どもと間近にふれながらの会議も必要なのではないでしょうか?
自然の中で子どもと間近にふれながらの会議も必要なのではないでしょうか?
都会のコンクリートの建物の中の会議室での会議ばかりではなく。
森の中でのミーティング、白熱しました。
子ども達の可愛らしい笑顔と無邪気な声、新緑の木々、爽やかな風に囲まれて。
子ども達の可愛らしい笑顔と無邪気な声、新緑の木々、爽やかな風に囲まれて。
来年の実行に向けて、いよいよ走り始めた
子どもが憧れる、子どもに慕われる大人を増やす、
大人達が輝くためのプロジェクト、
熱き仲間達との山での今日の会議で、どう発展するのでしょう。
この未知への期待からくる高揚感もたまりせん。
この未知への期待からくる高揚感もたまりせん。
そして、これは
江崎英子
願い、想い、志が同じでいる仲間達に恵まれているからあることで、
私に声をかけてくださったこと、仲間達がいてくれること、
本当にありがたいことです。
今日という希望の一日が始まりました。感謝感謝です。