お盆入りにご先祖様を感謝を込めてお迎えし、感謝を込めてお見送りしてお盆が終わる。
少しずつ季節は秋へ。
今年の夏は、気象に異変を感じる。
春から夏に移り変わろうとする時期に急激に暑くなり、夏本番の声をあげたい時に長梅雨になり冷夏の予想がされ穀物の収穫が危ぶまれ、やっと梅雨明けした頃、暦は立秋。立秋を迎えてから猛暑が続き、お盆の頃から朝夕の風が少し涼しくなり早めの秋の到来かと思いきや、蒸し暑い日々。長雨、集中豪雨、地震の天災が各地で起こった今夏の日本列島。
異常気象と云われる今年の夏。しかし、異常と云われない夏や冬を近年は経験していない気がする。異常と云われる方が正常とも思えてしまう。
経済も政治も異常事態で混沌としていて、政界にも経済界にも変革が訪れようとしている。
多くの人が、生き方、心の在り方に戸惑い揺れ動いている。
人、自然、社会が変化している現代社会。
変化の結果に対して、地球が悲鳴をあげてNO!と訴えているように思える。
変化は進化。
終止してから変化し始め進化する。
その繰り返しを過去無量に行ってきた人類や生物。
今、盛んにやっているもので、自然と共存できる平和的な発展の妨げになるものならば止める。
今、抱え込んでいるもので、守るべく大切なものを失うのならば手放す。
一度、終わらせてみる。すると、今までとは変わってくる。新たな変化が生まれる。進化が訪れる。
変化は、大切なものを気付かせてくれるような結果をもたらし、大切なものを失わないような進化を導いてくれる。
守りたいもの、発展させたいもの、それは、人と自然が平穏でいられる平和的な繁栄。そして、生命の継承。
私は、そのように信じる。
時代や文明が変化、終止、進化しても、命の継承だけは絶やさなかった。人は幾億千万年も命は繋いできた。
そこに愛があったから・・・
幸せに結びつく真実のものが明らかになる浄化の時代が来たのでしょう。
早く激しい変化は、荒波のこどく、地球に悲鳴をあげさせているものを飲み込んで、地球が安堵する清らかなものを残してくれて、さざ波のごとくの進化に変容すると信じています。
そこに愛があるから・・・
愛がもとにある命と心を大切するものは永遠に続く。
今こそ、永遠に失われない真実の愛を人々に感じて欲しい。
私も感じたい。私の愛する人が感じられるように支えたい。
そして、自分らしい幸せを創造することに人々は希望を持って欲しい。
私も持ちたい。私の愛する人が持てるように見守りたい。
命と心の繋がりを絶やしたくはないから。
愛に満たされた幸せな一人一人が集まってこそ、実現できる社会平和と地球環境保全だと信じます。
激動して激変するこの時代に、そこに愛があるのだろうか?愛が伝わる行為だろうか?と問いかけて変化を,
立ち止まって見定め、進化させていくことが出来るのは人間だから。
人間である私達がそのためにできること・・・
私達が自分自身を愛し、幸せになること。
実感したその愛と幸せを人に与えていくこと。
江崎英子
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