生まれたての赤ちゃんには、



時間も空間もわからないし、



目も見えないし、



ただそこに存在してるだけだよね〜



徐々に自分の手とか足を動かしたりして



認識できるようになって、



これは自分の手だ、



足だって認識するんだけど、



お母さん、お父さんを



経験した人はわかると思うけど。



ここで初めて分離が始まって、



この体は自分の体だって



思うようになって、



分離した個人、



私と言う認識が起こっちゃうんだよね〜



じゃ〜もともと生まれたての赤ちゃんは、



何だったんだろう?



誰だったんだろう?



分離もしてないし、



この体でもないし?



ハーモナイズ!







この世界はよく



パラドックスって言われるよね!



普通は寝ている時に



夢を見ていると思ってるけど、



実はワンネス、本質から見たら真逆で、



この現実のように見える世界は、



人間の体を持った時から分離が始まって、



自我が目覚め、同一視しが始まり、



夢の中の物語を演じ現実だって認識して、



生きてるんだけなんだよ〜



その夢の中であたかも色々な経験、



体験をしているような



演技をしてるだけなんだよ〜



その夢から覚めることを目覚め、



覚醒っていうんだけどね〜



だからもともと目覚めているんだけどさ、



ちょっと夢見てるだけなんだよ〜



シェイクスピアが言ったように、



人生は舞台だ!なんだよ〜



ハーモナイズ!