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毎日、新人の国澤くんと社用車に乗って担当のエリアを回っています。

国澤くんは、運転中ずっと独り言を言っています。

「混んでんなー」「ガソリン足りるかなー」「何あの建物!」「あの車かっこええなー」「おっ吉野家や!」「ここは播磨の都会通りやな」「お、ギャルや」「お、高校生、クラブ帰りか?」「おばあちゃん危ないで」「この景色めっちゃキレイ!」「(池を見て)あー釣りしたいなー」

など、ずーっと一人でしゃべっています。

エアコンの主導権も国澤くんです。

国澤くんは暑がりの汗っかきなのに、ドライアイというやっかいな体質で、

「暑し」と言って、冷房をガンガンにかけて、

5分後には、「あかん、目が乾いてきた」と言って、冷房を切り、

その5分後にはまた「暑し」と言って冷房ガンガンに戻します。


そんな国澤くんと、アポイントを取っていたお客様のところに向かっている途中に

マナーの悪い車に出くわしました。

直進優先の道路を、私たちの車が走っていました。

すると、横からマナーの悪い車が強引に私たちの前に入ってこようとしました。

マナーの悪い車の運転手は、「このスピードで入ればお前らは必ず止まるだろう。止まらないと事故するぜ」的な感じで、躊躇なくスピードを落とさず割り込んできて、お礼のハザードもありませんでした。

私はその車を不快に思しました。

しかし国澤くんは「よし!俺のほうが心に余裕がある」

と言いました。

ビックリしました。

そんなところで勝負していたとは。


マナーの悪い車を入れないように、前の車との車間距離を極限までつめて、

マナーの悪い車を前に入れさせず、

「勝った」と優越感を得ることもできたでしょう。

しかし、国澤くんはそんなところで勝負していないんです。

心の余裕で勝負していたんです。

なんて健全な心の持ち主なんだろうと感動しました。

確かに、そのマナーの悪い車を前に入れないことに成功していたとしても、

その入れさせまいと必死になっているときの感情は、決してプラスの感情ではありませんし、

その後、そのマナーの悪い車がずっと後ろを走っているとなると、これまた良い気持ちがしません。

また、前に入られたとしても、入れさせまいと勝負した結果、負けてしまって前に入られたなら、その悔しさをずっと引きずってしまうでしょう。


国澤くんは、最初からどっちが前に出るかで勝負をしていないので、

前に入られたところで何とも思いません。

いや、むしろ、そのマナーの悪い人より心が広い、大人な対応ができたというところに優越感を得ています。

そういう生き方ができれば、人生幸せですね。

新人の国澤くんに、幸せに生きるヒントをいただきました。
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物事をハッキリ言うことで有名な同じ会社のある女性社員から、

「中年のおっさんみたいな腹してますよ」

と言われました。

ショックでしばらく元気が出ませんでした。

しかし、落ち込んでいてもしかたがないので、気分を変えようと散歩に出かけました。

散歩途中に立ち寄った本屋さんで、タイムリーな本を発見しました。

なぜ一流の男の腹は出ていないのか?/かんき出版
¥1,296
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この心理状態で、このタイトル。

中身は見ずにレジへ。

内容は、お腹が凹めばパラダイスな人生が待っているの連呼。

お腹が凹むだけで、自信がつき、仕事ができるようになり、まわりの人から信頼されるようになり、部下から慕われ、恋愛もうまくいき、お金も貯まり、人生そのものが良くなると主張しています。

逆に、お腹が出ている人は、「自分なんかどうせ人から嫌われている」と思っていることが多く、
人を疑い、相手の悪い面ばかり見てしまい、
人を心から信頼することができず、自分自身も信頼されなくなるそうです。

しかし、これらの負のスパイラルもお腹を凹ませることで解決すると著者は断言しています。


さすがにこれは極論だろうと思いましたが、

これも私のお腹が出ているから、疑ってしまっているのかも知れません。

だから、ここは騙されたと思ってやってみることにしました。

この負のスパイラルまで解決できなくても、お腹を凹ませて損することは無さそうですし。

まだ結果が出ていない段階で言うのもなんですが、

この騙されたと思ってやってみるという素直さは、社会を生きていくうえで、大切なんじゃないかと思います。

やる前から、疑ったり、やらない理由を探したり、言い訳ばかりしたりしていては、いつまでたっても自分を変えることができません。

自分を変えたい、成長させたいなら、まずはやってみる。

騙されたと思ってやってみて、結果どうだったか検証する。

私もまずはお腹を凹ませてみて、人生パラダイスになるか検証してみたいと思います。
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先日放送されたロンドンハーツのスペシャルで、

ウーマンラッシュアワーの村本が

尊敬する先輩を1位~10位に順番をつけていく芸人リスペクト番付をやっていました。

村本は、FUJIWARAのフジモンを7位と下位に格付けしました。

村本は、フジモンを7位にした理由を、

「小ボケを連発するの芸風が邪魔」と説明していました。

それに対しフジモンは、

「それは俺の確立したスタンスや!こんだけ芸人がおる中で、自分を良く見せる方法は何やろうと考えた結果、やっと見つけた芸風や」

と反論していました。

また、アンジャッシュの渡部は10位(最下位)に格付けされました。


その理由を、


「ボケたとこ見たことない。ただのラジオのDJ。雑学イケメン崩れ」と説明しました。

それに対し渡部は、

「お笑いとしては勝てない。だけどここの部分だったら勝てる。これで20年やってきてる!」


と反論しました。

覚え切れないほどの数の芸人がいる厳しい競争の中で、

どうやってここまで生き抜いてきたか、


フジモンと渡部が力説していたのを見て、

とても共感を覚えました。

多くの芸人が、もともと学校で面白いとみんなから言われ、さんまさんやダウンタウンを目指して芸人になります。

しかし、上には上がいて、自分はさんまさんやダウンタウンを目指していては、芸能界では生き残れないことを知ります。


そこで、他の芸人がしていない、ニッチな芸を見つけ、そこで腕を磨き生き抜いていきます。


新人の国澤君も、高校時代は野球部で強打者として活躍していました。

そこで、関西六大学リーグの一部に所属する大学の硬式野球部に入部しました。

しかし、高校時代は強打者だった国澤くんも、大学の野球部では甲子園出場者もいて、

強いバッティングだけだと生きていけないことに気付き、

そこから流し打ちなどを猛特訓し、巧打者に変身し、卒業まで頑張ってきました。


会社も同じですね。

競合会社が多い中で勝ち抜いていくには、

競合ができないこと、やらないことを見つけて、そこで生き抜いていく。

もはや、競合のようで競合ではない状態が理想です。

ビジネスパーソンも同じです。

何か一つ、他の人にはできない自分の強みを見つけ、それを徹底的に伸ばしていく。

「●●と言えば誰々!」と言われるものを見つける。

その道で生き抜いていく。

転職市場でも、いろんな資格を幅広く持っている人より、専門性の高いスキルを持った人の方が市場価値は高い傾向にあります。

ぜひ、あれもこれもじゃなくて、これだけは誰にも負けないという道を見つけて、伸ばしていってください。
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高校時代に所属していた野球部のときの話です。

キャプテンとサードの選手が大げんかをしました。

ノック練習のときに、サードがエラーをしました。

キャプテンが

「しっかり取れよ!集中せぇ!!」

と檄を飛ばしました。

すると、サードがグローブを地面に叩きつけて、

「お前に言われたないわ!お前だってさっきエラーしたやろ!!」

とブチ切れました。

キャプテンは

「俺がエラーしたときは俺にヤジを飛ばせ。その代わり俺もエラーした奴には言う。そうやってお互い叱咤激励して高め合うのがチームやろ」

と冷静に諭していました。

しかし、サードは興奮がおさまりません。

キャプテンとの顔面の距離を1cmくらいになるまで近づけ、

「いや、俺はよー言わんわ!自分がエラーしといて、他の奴がエラーしたときに偉そうにするなんて、そんなんできんわ!」


副キャプテンだった私は、ここで止めに入るべきでしたが、あまりにも怖くて、

「いや、まぁまぁ」と誰にも聞こえないくらいの小さな声で言うのが精一杯でした。

そんな頼りない私を見てしびれを切らした監督が、止めに入り、事態は収束しました。


練習終了後、監督にキャプテンと私が呼ばれました。


監督「(キャプテンに向かって)お前、言ってること間違ってないぞ。お前がエラーして、お前が沈んどったらチーム全体が沈む。お前はエラーしてもキャプテンや。
遠慮せんとその姿勢をつらぬいてガンガンいけ」

キャプテン「はい!!」

監督「(私を睨んで)お前はなんや。何しとったんや」

私「いや、あの、そのー」

監督「はぁ!?ハッキリ言え!!」

私「あの、怖くて…」

監督「アホか!!お前何のための副キャプテンや。辞めるか?」

私「い、いえ!」

監督「やれるんか?」

私「はい!」

監督「次やったら降ろすからな」

私「はい!」


そして、社会人になって3年目のときでした。

私は、ある営業所の拠点長を任されていました。

拠点長とは名ばかりで、私が拠点の中で一番売上目標を抱えている実質プレイングマネージャーです。

その営業所では、個人の週単位の売上目標と売上実績が書かれたボードを、嫌でも目に入るくらいの大きさで壁に貼りつけました。

また、目標を達成している個人のボードには、バラを貼るようにしました。


ある週の金曜日のことです。

その週は、私以外のメンバー全員にバラが貼られていました。

つまり、私だけが売上目標を達成していない状況でした。

そして、私のショート(未達成)分が足を引っ張り、営業所も未達成という状況でした。

そんなときに限って、本部から営業部長が来ていました。


いつもの金曜日なら、

「拠点目標まで後●●万円!もうないか?」

「●●社が●万円入ります!」

「おー!!(拍手、握手、ハイタッチ)」

などととても盛り上がります。

しかし、この日は私が原因で拠点の目標が達成していないので、

「後●万円!もうないか?」

と聞いたところで、

「いや!お前が売れよ!」

とメンバーに言われそうで、私は何も言えず、

私が原因で拠点にどんよりとした空気が流れていました。


締切終了後、営業部長に呼ばれました。

部長「お前がそんな態度やったら、いけるもんもいかんぞ」

私「はい。すいません」

部長「リーダーって言うのはな、自分が売れてなくてもメンバーに言える奴や。

もっと言ったら、自分のことは棚に上げてでも、偉そうになれる、そんな不条理さも必要やぞ」

私「…」

部長「納得してないやろ」

私「…はい」

部長「悪い、お前には極端な言い方やったかもしらんな。リーダーだって完璧やない。毎週達成するなんて不可能や。それでもリーダーやったら、そんな結果に一喜一憂せず、堂々と、堂々するのが無理でも淡々とやったらええから」

私「はい」

部長「じゃぁな」

と言って本部に帰っていきました。


「自分のことを棚にあげてでも人に言う」

行動に移すにはまだ勇気が必要ですが、確かにこれくらいの図太さは必要かもしれませんね。
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「お前、ギブ&ギブって知ってるか?」

学生時代にアルバイトをしていたピザーラの店長と、閉店後の深夜に、とんこつラーメンを食べに行ったときに言われました。

私「え?ギブ&テイクでしょ?」

店長「あほか。これやからお前はあかんねん。お前は、見返りありきで、人に親切にすんのか」

私「いや、まぁ。見返りまではいかんくても、ありがとうの言葉くらいは欲しいですけどね」

店長「人生の成功者はな、見返りを求めへんねん。見返りを求めずに与えるねん」

私「へー」

店長「その気持ちでいたら、いつの間にか周りは味方ばっかりで、みんなが応援してくれるようになるねん」

私「えー、でもそれが分かってる時点で、見返り求めてるじゃないですか!」

店長「お前は屁理屈ばっかり言う奴やな。どんだけ性格いがんでんねん」

私「すいません。でも言いたいことは分かりました。先にこちらから与えることが大切ということですね」

店長「そうや。これは、ピザーラの新入社員全員に社長から伝える言葉なんや。

ピザーラは、このギブ&ギブの精神で成長してきたんや。

だから、ここは俺がおごる。お前へのギブや」

と言って、レシートを持ってレジに行ったものの、店長の財布にお金が入っておらず、

店長「悪い。金貸してくれ」

私「いや、じゃぁここは俺から店長へのギブということで。これからもよろしくお願いしますね」

と私が店長におごることにしました。



それから数週間後、当時お付き合いしていた方と神戸のルミナリエに行きました。

その際、一組のカップルが私達に近づいてきて、

「写真撮りましょか?」

と言ってきてくれました。

「じゃぁお願いします」

とインスタントカメラを渡して、撮ってもらいました。

「もう1枚いきますねー」

「もっと近寄って、笑って笑って」

と良い写真を撮ろうと頑張ってくれていました。

なんて親切な人なんだろうと感心しました。

撮り終わった後、今後は逆に私が「撮りましょうか?」と自然と相手のカップルに言っていました。


なるほど!これがギブ&ギブか!と、店長の言っていた意味が分かった気がしました。



そして、月日が流れ先週。夕礼で部長が言っていました。

「ギブは3回くらいしてやっと1回テイクがもらえます。この3回のギブを惜しんではいけない」

と。

説得力がありました。

はりまっちは、まさにギブの精神が豊富で、それでここまでやってこれた会社だと思います。

お客様には短期的な利益を求めず、長期に渡ってお付き合いしてもらえることを前提にギブを続けます。

そうすることで、時間はかかってもいずれファンになってもらい、強い信頼関係が構築できます。


お客様だけでなく、競合するような会社にもギブします。

そのおかげで、競合だった会社が協調姿勢に変わり、共存しながら業界を盛り上げて行こうという態度になったりします。

お互いの合説を告知し合ったり、お互いの合説でチラシを配り合ったり。



親切をして、それを当たり前のようにとらえ、感謝の言葉も言えない人もいます。

そういう人でも、諦めず後2回親切をしてみる。

嫌な上司、嫌な先輩、嫌な同期、嫌な後輩。

そんな人たちにもギブを続けることで、関係性が変わるかもしれません。


ギブ&ギブの精神はこれからも持ち続けたいですね。
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