さて、最近ストレスを抱える事が多くなってきたので、本を読んで自身を見つめなおす事にしました。

じつはゴリラさん、子供の頃からずーっと生きづらさを感じており、その原因が何であるか分からないまま生きてきたんですね。

今回の書籍あさりで、その生きづらさの原因が分かりました。

それは自分は困惑性の内向型人間だと言うことです。


困惑性の内向型人間は以下の特徴を持っていると言われています。
・孤独を好む
・多くの人がいる場所(オフィスなど)だと、次第に消耗し元気が無くなる
・人とコミュニケーションを取るとエネルギーを消耗する
・減ったエネルギーは、一人にならないと回復出来ない
・自分軸が定まっていないため、他人の目を異常に気にする
また、嫌われたくない為に自分を装う。そのため人と居るだけでストレスが溜まる
・自分軸が無いので、自分の価値を決めるために他人と比較する。比較対象は職場なら最も話術が秀でた者や売上が多く人などの目立つ人になり、当然彼らに自分は勝てないので酷く落ち込む。この落ち込みが自信喪失に繋がる。
・他人に興味が無い
・他人に興味がない割にはコミュニケーションを取らないのはおかしいと考えている部分もあるので、矛盾を抱えている。
・人と話した事を後から思い返し、クヨクヨ色々と考えて落ち込む
・飲み会とかマジ無理。お金を払ってでも行きたくない。
・ただし心を許した仲間や家族との触れ合いではエネルギーを消耗せず、元気になれる

まだまだ頭が痛くなる様な項目があるのですが、まぁこれくらいにしておきましょう。
内向的型人間の逆は外向型人間。この人達は人と話したり行動を共にする事で元気になり、一人だと元気が無くなる様なので、内向型とは全く異なる人間である事が分かります。
私は上記の通り厄介な特性を持っているのですが、更に別な特性も持ち合わせています。
それは完璧主義です。

完璧主義者は殆どの物事に対して自分が完璧になるべく立ち振る舞います。でも、人間は完璧にはなれない。物作りなどの完成度について異様にこだわり時間をかけ、納得がいく状態になるまで苦しみます。やっと形にできたとしても自分より上には上がいるため、いつまでも満たされない思いに悩まされる。だから自分はダメなんだ!と、自虐を繰り返します。

なんでだろう、目から水が出てきたヨ。

でも、自分が何者なのかがより具体的に分かって、腑に落ちたというか少し楽になりました。
私は内向型人間なので、外向型人間にはなれないしなる必要もない。生きていく上では外向的な対応が必要な事もあるけど、可能な限りでよい。
自分はこういう気質の人間である事を、自分で認めて認識し、他人に合わせる事なく自分の心に素直に生きる。
ここら辺が重要だと思いました。

内向型の人は25%ほどだと言われ、どうしても目立つ外向型の人に押されがち。また、社会のシステムも、外向型の人が得する形になっているため、内向型は肩身がせまいということになります。

それでも、内向型人間は生きたいかなければならないし、人生の主役は自分しかいない。それに、外向型の人だってその気質に沿う苦しみがあったりするのでしょうから。お互い様なのかもしれません。


最近、同じ内向型気質の方と情報交換したいと考える様になりました。よろしければコメント頂ければと、思います。
(^人^)