(公社)東京都鍼灸師会葛飾支部では、5月20日(日)、午前10時~午後3時、快晴の下、高齢者総合相談センター堀切主催の介護フェアのブースで鍼灸体験教室を開催いたしました。介護フェアに参加するのは一昨年から数えて今回で3回目になります。介護フェアの参加団体も年々多くなり、地域の方々の幅広い年齢層に介護に関する情報を知っていただけるよう、脳トレやリハビリマシン、手技療法(鍼灸ツボ体験、タクティールケアなど)体験、お薬の説明体力測定など様々な工夫を凝らしたブースが増えました。また、焼きそばや駄菓子などの出店もありたくさんの家族連れの方が訪れました。

 

 

 

今回の鍼灸体験教室の内容は、置き針(パイオネックス・ゼロ)をふくろはぎ(承山)と耳(角孫)どちらかのツボに貼り、体前屈の変化を感じてもらい鍼の効果を実感していただき、膝の痛みや肩こり腰痛などの相談を受けた場合は、ローラー鍼による擦過刺激による対応する内容で開催しました。

 

 

また、少しでも多くの方に鍼の効果を実感していただけるようチラシも配り来場を促しました。スタッフは、常時5名のスタッフで対応しましたが、途切れることなく120名もの方に鍼の効果を体験していただくことが出来ました。

鍼の効果を体験した方々からは、「えーすごい!こんなちょっとの刺激で体が曲がるようになるの?」「鍼って痛いと思っていたけど痛くない」

「膝の痛みが楽になった」など、昨年よりも、鍼の効果を実感していただいた感想をたくさんいただくことが出来ました。これは、置き鍼やローラー鍼そのものの効果だけでなく、参加スタッフの技術の高さも根底にあるのではないかと思いました。

 

 

 

午後3時になり介護フェア終了になり、無事に鍼灸体験教室も終えることが出来ました。