こんにちは!妙蓮寺ゆう鍼灸院ですニコニコ

 

 

 

 

今回はお灸の歴史②

前回の記事はこちら→お灸の歴史

 

 

 

 

今回は日本での歴史について触れようと思います流れ星

 

 

 

 

はりやお灸が日本に伝わったのは、

 

 

 

 

遣隋使によってという説が有力ですびっくり(600年くらい)

 

 

 

 

700年頃に施行された法律(大宝律令)には、

 

 

 

 

はりについての規則はありますが、灸については記載がなかったようですはてなマーク

 

 

 

 

平安時代になると、僧侶が医者を兼ねてお灸をしました。

 

 

 

 

この頃のお灸は、外科的に用いられることが多く、

 

 

 

 

特に癰疽(悪性の腫瘍)によく用いたと言われていますポーン

 

 

 

 

鎌倉時代や室町時代になると、

 

 

 

 

仏教の広がりとともに、お灸が庶民の間で盛んになったと言われていますキラキラ

 

 

 

 

『徒然草』を書いた兼好法師が、その中でお灸について触れていることは有名です爆笑

 

 

 

 

江戸時代になっても、お灸は庶民の間で行われ、

 

 

 

 

幕府が健康管理のために灸を奨励していたともいわれています。グッ

 

 

 

 

この時代では、松尾芭蕉が『奥の細道』で

 

 

 

 

「三里に灸をして旅支度を始める・・・」 と詠ったことが有名です音符

 

 

 

 

以上のように、お灸は1000年近くも広く民衆に受け入れられてきたものです!

 

 

 

 

明治時代には、西洋化によって東洋医学が衰退していきますが、

 

 

 

 

現代になって、再び一般の方に広まりつつありますキラキラ

 

 

 

 

100均でお灸が買える時代ですからびっくり

 

 

 

 

既にかなり広まっていますよね??

 

 

 

 

今日はこの辺りで。

 

 

 

 

妙蓮寺ゆう鍼灸院

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