こんにちは!妙蓮寺ゆう鍼灸院です爆  笑

 

 

 

 

今日はお灸の歴史について。。。

 

 

 

ちょっと専門的な話になってしまうと思いますウインク

 

 

 

 

ヨモギから作られる、艾(もぐさ)を燃焼させて刺激を与える、お灸治療炎

 

 

 

 

 

お灸の起源は古代メソポタミアやインドなどと言われることもあります。

 

 

 

 

 

ただその頃は、何かしらを火であぶって皮膚に当てて病気を治療していたそうで、

 

 

 

 

 

それがお灸に発展し、中国に伝えられたという説がありますOK

 

 

 

 

 

 

 

カラダを温めるお灸は、中国北部の寒い地方で発展していきました。

 

 

 

 

 

最初は木の枝や、雑草などを燃料として熱を加えていたようですクローバー

 

 

 

 

 

 

これ、周の時代の話。

 

 

 

 

 

そして、今のようなモグサが使われるようになったのは、

 

 

 

 

春秋戦国時代といわれています。

 

 

 

 

紀元前400年前後ポーン

 

 

 

 

今から2500年くらい前の話ですね(笑)

 

 

 

 

 

ちなみに、鍼もこの時代から始まったというのが有力です。

 

 

 

 

 

そういった意味では、お灸の方が歴史が長いということになるでしょうかウインク

 

 

 

 

 

その頃のお灸のすえ方は、今とほとんど変わらないものでした。

 

 

 

 

もぐさを捻って、患部(ツボ)にのせ火をつける。。。

 

 

 

 

しかし、その大きさは比較的大きなものだったようですびっくり

 

 

 

 

具体的な大きさは定かではありませんが、

 

 

 

 

相当に熱いと思われますおばけくん

 

 

 

 

現在では焼灼灸(しょうしゃくきゅう)といって、

 

 

 

 

 

魚の目やタコなどの角質化した組織を焼く場合に用いますウインク

 

 

 

 

 

 

三国志の時代(200年頃)から隋までは、戦乱が続いたため、

 

 

 

 

疫病が流行することが多かったようで、

 

 

 

 

 

庶民が自分で病気を治療できるような医書が多く出されたようです。

 

 

 

 

その内容の多くが、お灸による治療法でしたびっくり

 

 

 

 

それ以降、民衆は、普及しやすく、自分でできる安全なお灸を身につけていったと言われています。

 

 

 

 

この頃には、

 

 

 

隔物灸といって、ニンニクや生姜、塩などの上でもぐさを燃やす方法や、

 

 

 

 

 

棒灸といって、もぐさに漢方薬を混ぜて棒状にしたもの(私もよく使います)が、

 

 

 

 

 

使用されるようになってきたと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

2000年前から廃れない治療法って。。。

 

 

 

 

 

けっこう凄いことですよねアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

私も新しい地で、お灸を広める活動をしていくつもりです!!爆笑

 

 

 

 

続きはまた。

 

 

 

 

 

妙蓮寺ゆう鍼灸院

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※10/6(日)は月に一度の日曜診療です音符