還暦はりきりGの10歳若返るブログ

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ウチのワンは裏のウッドデッキにハウスを置いてるので、基本室内にいるわけではないのですが、私の休みの日などはデッキからそのままリビングに入り込み、テーブルの周りを走り回ったりもしています。

でもワンにとってフローリングはやはり滑るようで、たまにはしゃぎすぎてこけそうになるので、ウチの孫が小さい時はその姿を見てよく笑いころげていました。

若くて元気な時はそんな何でもないことが、足腰が弱ってくるこれからは、いろんな意味でワンの負担になるのだと改めて感じます。

そんな負担を軽減して、少しでも永くこれまで通り過ごせるよう室内環境も工夫する必要があるようです。

床の工夫
ウチは基本バリヤフリーなので大丈夫ですが、普段動き回る動線に段差や階段がある場合は危険箇所になります。
なるべく段差をなくしたり、階段手前にフェンスを付けるなど、転げたり落ちたりというリスクを減らす必要があります。

フローリング床は掃除がしやすくて良いのですが、ワンにとっては足が滑りやすくて歩きづらく、足腰に余分な負担がかかっているだけでなく、こけて思わぬケガになったり精神的なストレスになることも。

パンチカーペットや毛足の短い絨毯や、ホームセンター等で売っているクッションマット等を敷くのも効果的だと思います。

家具とその足回り
ワンも年と共に視力が衰えるだけでなく白内障にもなったりして、家具等の障害物にぶつかるようになるようです。

また足腰が弱ったり認知症になると思うように動けなくなり、狭いところに入り込むと後戻りができなくて立ち往生することもあるようです。

従ってそうなる前に、なるべく障害になりそうなものは減らす、ぶつかりそうな角ばった部分にはクッション材やタオルなどでガードする、入り込みそうな隙間はガードして入れないようにする、等の工夫が必要となります。

居場所
ハウスも、家族の声や気配の感じられる場所にしておくことも必要ですね。
誰しも年老いてくると人恋しくなるものです。
ワンにも安心して落ち着ける居場所を作ってやることで精神的にも落ち着き、ストレスからくる病気や認知症の問題行動なども起きにくくなるようです。

ウチもそろそろ検討します。











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