ご覧いただきありがとうございますウインク

早いもので師走に入り…

乾燥も厳しくなりましたキョロキョロ

乾燥とアルコール消毒で、私の手はすっかりガサガサしわしわ…
ハンドクリームが手放せません笑い泣き



あかりちゃんは夏にフケ完治の宣言をしましたキラキラ





が、もともと乾燥肌のあかりちゃん…ハリネズミ

残念ながら、秋口から少しフケが出るようになりましたショボーン

ただ、今年初めのように病的な大量のフケではなく、よく動くと多少小粒のフケが落ちる程度で、地肌も以前のように「びっしりフケおおわれている」状態ではなく比較的きれいなので、病院には行かず様子を見ています。



秋以降のお肌の乾燥対策として…

・ハリセレブスプレーの再開
 すっかり使用しなくなっていたハリセレブスプレーを再開しました。

・お風呂を1週間に1回から2週間に1回へ
 お風呂は、お湯に油分を持っていかれて肌が乾燥するとのことなので、減らしてみることにしました。
 初めて2週間あけたときは、最後の方はモフ毛がべたついてきたな…と感じましたが、2回目以降はふわふわのままだったので、様子を見て今後はもう少し間隔をあけるかもしれません。



あと、アクリルケージになって、去年よりも湿度を保ちやすくなりました。

とは言っても、初夏~夏のフケがなかったころは60-80%ほどだったケージ内の湿度が、最近は40%ほどに…。

金網ケージでは30%ほどのこともあったことと比べると改善していますが、部屋の空気自体が乾燥しているので難しいですね。

我が家はエアコンの暖房は使用せず、床暖房のみなのですが、それでもこんな状態です。

以前ケージ近くに加湿器を置いたら音が気に入らなかったようで避けているのですが、濡れタオルをケージ上に置くとか…
考えないといけませんね。




ちなみに、ハリネズミの飼育に適した湿度は、実は「40%」が一般的とされているようです。

飼育本を参照しても、ウェブ検索をしてみても、「40%」と書かれています。

どうやら自然界での生息環境では湿度が40%ほどだから、という理由だそうですが、

実際には落ち葉の下など湿度が高い場所で過ごしていることを考えると、60%ほどが適切なのでは

と書かれている、とあるブリーダーさんの説も書籍で拝見しました。



少なくともあかりちゃんに関しては、40%では低すぎると感じています。



40%を超えてくるとカビなどが繁殖して皮膚病が発生する…という定説らしいですが、あかりちゃんに限って言うと、70%前後だった季節にはすこぶるお肌の調子が良かったです。

オイリー肌タイプの子はまた違った結果になるのかもしれませんが…。


人間も肌タイプによってお肌のケアが違いますので、定説は頭に置きつつも、そのハリネズミさんのお肌の様子に合った対策をすべきなのかな、と思っています。



フケの状態は、ここ2~3か月、よくもならず悪くもならず、といった状態で保っています。
この季節に完治は難しいかもしれませんが、悪くならないように対策を続けたいと思っていますおねがい


ご覧いただきありがとうございましたウインク


朝の掃除の際に、お砂場での野良寝から起き上がるあかりちゃん