歌うように軽やかに altoのブログ

心が躍る、心に残る・・
アルトは「大切な人に勧めたくなるようなサロン」を目指しています。


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皆様、こんにちは!!

 

はり・きゅう・マッサージ治療院alto

加藤です。

 

朝晩は涼しく過ごしやすくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先々週には台風が近づき、たくさん雨が降りました。

 

急な天候の変化がやはり一つのきっかけとなってか、体調を崩す方の多い今日この頃。

 

台風が最接近したのが17日でしたから、そこから10日程の間に4名のぎっくり腰のお方がいらっしゃいました。

 

皆様がどのような様子だったかピックアップしてみましょう。

 

【痛みの出現したタイミング】

17日当日に2名。

1週間してから1名。(5日前からベッドから動けなかった。)

10日して1名。(2週間ほど前から動けたが痛みを感じていた。)

 

・朝起きたタイミングで起き上がれなくなった。

・座り仕事をしていて立ち上がる際。

・お子様と屈んで遊んでいる際。

・外を歩いていたら徐々に足が出なくなった。

 

【既往歴】

2名は以前から腰痛を抱えている方。(内ぎっくり腰経験者1名)

あと2名は以前に首・肩の可動域制限(寝違え・四十肩もどき)で当院にて施術させていただいていた方です。

 

【楽な姿勢】

・うつ伏せ

・座るまではつらいが座ってしまえば座位が楽

・立っている方が楽

 

【辛い姿勢】

・靴下を履くとき

・動き出し(座るとき・立つとき・歩き出し)

・歩行時

 

4名とも転んだ!捻った!重たいものを持った!などのタイミングがあるわけではないため、いわゆるお怪我とは違った発生機序です。

 

4名とも鍼治療、温め、動かす練習を行い直後に痛みの軽減を感じていただけました。

 

この4名の施術後の経過はまだ追い切れていませんが、動けなくてじっと寝たままで痛みが抜けていくのをただひたすら待つことよりも、動ける範囲が広がって、動かすことで筋膜が整い経過は良いと思います。

 

もしも、急激な痛みだからと言って腰や股関節の捻挫として取り扱い

安静・冷却といった処置を行っていたとすれば、私の行った施術とは逆ということになります。

 

ぎっくり腰という名称は急な腰の痛みの総称であり、状況次第では骨折・捻挫・内臓の疾患も考えられますので安静・冷却も必要です。

 

冷やすのか、温めるのか。安静か、運動か。

2択で語るのは乱暴かと思いますがともかく見極めが大切です。

 

病院での細かな診断が必要なケースもあり、ご紹介させていただく場合もありますが、お手伝いできるケースも多々あります。

上記のケースに当てはまってくるような方は、一度ご相談ください。

 

はり・きゅう・マッサージ治療院alto

院長 加藤悟史紹介

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