昨日のNHKのプロフェッショナルはズンと来ました。

 

11月12日放送「生きづらい、あなたへ~脚本家・坂元裕二~」

「若干23歳で『東京ラブストーリー』という大ヒット作を献上して以来、『mother』『最高の離婚』『カルテット』など名だたるヒットドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二(51)。
描くのはシングルマザーや犯罪加害者家族の葛藤など、テレビドラマでは希有な難しいテーマ。“坂元節”としか呼びようのない、鋭く、生々しいセリフで逆境に生きる人々のせつなさやたくましさを丁寧に書き続けてきた。
これまで一度もテレビ出演をしたことのない坂元から「最初で最後」という取材が許されたのは今年3月。キャリア絶頂の最中でドラマ制作の休止を宣言した直後のことだった。 自身初となる舞台脚本の創作現場にカメラが密着、新境地を切り開こうと葛藤する姿を捉えた。ーそして生まれた新たな物語。孤高の脚本家、思索の記録。」

(NHK公式サイトより)

 

葛藤する姿を、隠すことなく見せて下さいました。

共働きの奥さんと、子育てをする中で、

子供に手を上げたことは無いけど、イライラしたこと、

お願いだから静かにしてくれと思ったこと、、

それから子供を虐待する母を書いた「mother」のこと、

書いた事によって救われましたという感想によって自分の方向性が変わったこと、、、

生きづらい、あなたへ、、、と、、

 

色々とずんと来ました。

 

 

また、何かを描いてみようかなぁ、、と思い始めて1年くらい、、、

 

前の様には、細かいとこも描けないけど、、

 

自分というのを見つめて、、、

 

「私が好きな世界」

 

見つめてて、、、、少し見えて来た。。。

 

 

 

私の好きな世界、描いてみよう(*^^*)

 

昨日のTVで、そんなに多くの人に届かなくてもいいんだ、、って教えて頂きました。

 

それでいいんだよ、、と、言ってもらえた感じ、、、

 

売れなくては、バズらなくては、、、そう思うと、何かを失う、、大切なもの、、、

 

 

生きづらい、あなたへ、、、私へ、、、