競馬日記~日々考察~ -96ページ目

ダービー考察①

今年のG1は春天のフォゲッタブル以外一番人気が勝っています。

その春天でも二番人気のジャガーメイルが勝っているので、二三着はともかく、勝ち馬は人気馬が堅実に走っています。

今年の牡馬クラシックは実力馬が堅実に走りダービーまでコマを進めてきたので楽しみな一戦になりました。

ただどの馬も堅実に走っているということで序列もかなりできていると思います。

本命はペルーサです。

個人的に最近は予想を変えて失敗している悪い流れがあるので、初志貫徹でよっぽど体調が悪そうとかない限り本命は変えません。

同厩舎のシンボリクリスエス、父ゼンノロブロイと同じ青葉賞快勝のローテーションでダービーも突破して欲しいです。

また血のロマンとしても父ゼンノロブロイが負けたネオユニヴァースの仔ヴィクトワールピサを破る姿が見たいです。


オークス回顧

JRA史上初G1での同着1着という劇的レースでした叫び

現地にいればなぁという感じですガーン



ラップは

12.2-10.9-12.3-12.4-12.8-13.1-13.3-13.5-13.5-12.0-11.5-12.4

2分29秒9の決着でした

前半1000mが60.6  後半1000mが62.9

なので中盤13秒台のラップが四本ありますが先行馬には不利な展開だったんではないでしょうか?

実際逃げたニーマルオトメは断トツの最下位になっています。

これを踏まえるとアグネスワルツはかなり強い競馬をしたと思います。

気が早いですが秋華賞の本命にしたいと思ったくらいです。



レースの買い目のほうはさっぱりでしたドクロ

日曜日も馬場状態が読めず雨の影響でとうとう内不利になりましたが、内中心に組み立てていたのでダメダメでした。

正直、馬場が悪かったので今回印をつけた馬たちは今後も人気しないようなら積極的に狙っていきたいと思います。

内が良くなかったので余計アグネスワルツの強さが目を引きました。




1着アパパネ

最初から軽視を決め込んで来たらしょうがないという風に馬券を買いました。

実際、丹念にコースで乗りこまれ好調教をしていたので、坂路でバリバリ乗りこまれた後の筋肉質な体系よりも距離の融通が効くような体系に見えました。厩舎の努力の賜物だと思います。

同馬は早くもG1三勝ということでブエナビスタほどの強さはないでしょうが、この世代では力が一枚上ということでしょう。

今回すんなり折り合いもついて距離もこなしたし、道悪も恐くないので、今後も順当に馬券になりそうです。

結果的に不利だと思われた外枠も有利に働くあたり運もあるので馬券外になるまで買い続けるのがいいと思います。




1着サンテミリオン

本来本命にしようと決めていた馬なんですが、結局上位四頭の印にも入れないという失態をおかしました。

道中の位置どりはアパパネの前で、最後の直線二頭の叩きあいでアパパネが交わすかという感じから盛り返した勝負根性がすごかったです。

二、三番人気になると思ってたんですが、結果五番人気だったのでおいしい部類の馬券になったと思います。

同馬に関しては、馬というより鞍上の横典に今の勢から外枠がプラスに働いたという運を感じました。

今後も中距離で安定して走ると思います。




3着アグネスワルツ

先に書いたように先行、内という不利をはねのけての快走だったと思います。

雨が降らずに前日までの内有利の馬場なら勝っていたんではないでしょうか?

京都内回りの秋華賞は絶好の舞台だと思います。

本質的にはマイルがいいと思うので、古馬になってからマイルでのアパパネとのガチンコ勝負が楽しみです。




4着アニメイトバイオ

まず掲示板にも載らないと思っていただけにびっくりしました。

正直馬場と通ったコース、展開が味方したと思います。

1400mぐらいのレースなら馬券を買っときたいです。




5着オウケンサクラ

結局本命にした馬です。

桜花賞のように先行していたらもっと着順が悪かったかもしれませんが、直線追いだしが遅れたのが致命傷でした。

アパパネの位置で競馬出来たらもうちょっと着順が上がっていたでしょうが勝ちはなかったと思います。

馬場が良くて内枠先行を思っていたんですが、すべて逆でハズレるべくしてハズレた馬券でした。

一応掲示板に載っているの安定感はあると思います。




6着アプリコットフィズ

内から伸びてきましたが最後力尽きました。

悪い内を通っていたのもありますが、悩みの馬体減が最後のひと踏ん張り効かなかったことにつながったと思います。

秋までの馬体の成長に期待したいです。




7着ブルーミングアレー

直線挟まり不利を受けたのでスムーズならもう少し着順が上だったと思います。

それを考えると今年のフローラS組は優秀だったと思います。

しかし同馬にしても展開が向いたという感じです。

同馬以降四馬身差を考えると評価できるかもしれません。




その他では前売り一番人気のショウリュウムーンが17着という大敗をしました。

考察でも書いたように状態がいまいちだったと思います。

調教で負荷がかけれるようになって好時計を出せるようになれば買いだと思います。

印をつけたコスモネモシン、エーシンリターンズ、ギンザボナンザは今回はさっぱりでしたが、人気があがるタイプの馬じゃないので、穴をあける日まで追い続けたいと思います。




今週の負けでそろそろ今年の回収率が100%切りそうになってきました。

300レース以上買ってのことなのでいいほうだと思いますが、競馬を楽しみながら年間プラス収支にするハードルの高さに参っています。

外してもブレない心が欲しいメラメラ

東海S回顧

馬場が渋って時計勝負になればトランセンド鉄板と思い単勝を買っていましたが、計ったようにシルクメビウスにゴール前差し切られましたガーン


シルクメビウスとトランセンドで馬連750円ワイド410円もついていたので勿体ないことをしました。



シルクメビウスは叩き二走目の今回明らかに調教内容が変わっていたので買い材料だったんですが失敗しました。

そして前走早仕掛けで失敗した鞍上も今回は道中内にいれ脚をためてしっかり追いだしを待ったところに最後のクビ差という結果が待っていたと思います。

同馬はしっかり末脚勝負にさえ徹すれば必ず伸びてくるので今後も焦らず馬の力を信じた騎乗を心がけてもらいたいです。



トランセンドは時計の速い馬場になれば必ずくるので今後も注意が必要です。

しかし脆い面も持ち合わせているので良馬場で先行馬多数のようなレースはバッサリ切るのが妥当かと思います。