競馬日記~日々考察~ -53ページ目

金杯回顧

 どっちのレースも理詰めで考えれば獲れるレースで、配当もそこそこあり新年早々センスのないことをしてしまった。


 中山金杯はスターリーが遅れた時点で終わり。コスモファントムがきっちり勝ち。中山複勝率100%のキョウエイストーム2着。スターリーには函館記念のような競馬を期待していたので全く違うものになってしまった。


 京都金杯は本命のガルボから内枠の5頭を馬連で買おうと思っていたが、ジュニアC、中山金杯と不完全燃焼で外していたので、今年の目標である無駄買いをしないという意味でも、このレースに対する自信度が高くなかったという意味でも見することにした。結果まさかの40倍以上。つくづく下手くそ。内枠が上位独占と、結果論ではわかりやすい結果。


 今日の唯一の成果は3レースしか買わなかったこと。すぐに週末3日間開催なのでのんびりと。

今年の一発目

 今年の目標は我慢。去年は698レースと手を出しすぎたので、一日4レースとして年間400以下に。去年も重賞のみなら回収率115%あったので絞って回収率を上げたい。


 京都金杯予想

◎ガルボ

○リーチザクラウン

▲サンディエゴシチー

△ライブコンサート

△ネオヴァンドーム


 中山金杯予想

◎マイネルスターリー

○アクシオン

▲コスモファントム

△モエレビクトリー


 比重は中山金杯で、馬券は上位三頭中心に。

気持ちは金杯

 東京大賞典も終わり今年の競馬は終了。次こそはスマートファルコンに中央のGⅠにでてきてもらいたいところ。圧倒的なスピードがあるだけにフェブラリーSでトランセンドとやりあうところが見たい。


 有馬記念の回顧的な事を言うと、自身の予想としては全く見当ハズレで、軽視を決め込んだヴィクトワールピサ、ペルーサともパドック、返し馬と、前者は落ち着きとフットワークの良さが目立ち、後者はいつものように子供っぽくキョロキョロしたところがなく非常に集中して歩けてたのを見て順当に決まるんだろうなと思った。が、まさかのトゥザグローリー三着。これによって三連単は結構いい値がついた。どの道この組み合わせは買えなかった。

 もうどこでも言われていることだが、外国人ジョッキーワンツースリーということで鞍上の差が諸に出たレースになったのではないだろうか。前半スローでペースが急激に落ちたのを察知してロングスパートをかけたデムーロの騎乗は、2センチ差を考えるとこれ以上ないものになった。言わずもがな能力が一番高いのはブエナビスタで、それに勝つにはこの手しかないというのを実践できたのが素晴らしい。

 ブエナはブエナで能力の高さをこの秋三戦でみせつけたので、来年は世界どりへ羽ばたいてほしい。

 トゥザグローリーは本当にまさかまさか、お母さんと同じ着順とは。これからの馬だと思うので、秋使いすぎた分いったん休ませてほしい。来年の秋天は同馬とルーラーシップに期待。

 今回対抗印を付けたトーセンジョーダンは経験不足が出た感じ。三浦も押し出されての逃げとはいえ中盤ペースを落としすぎた。もう少し流れて欲しかったし、外人ジョッキーが乗って欲しかった。


 年が明ければ金杯。京都も中山もある程度見通しが出来ているので、来年一発目をきっちり当てたい。